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2027年6月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年6月期第1四半期は、売上収益が前年同期比2.6%増となった一方、営業利益は11.3%減となりました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の85円から90円に引き上げられています。

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規模
-11.3
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年7月1日〜2026年9月30日連結IFRS
売上高42,230百万円前年比 +2.6%進捗 24.1%
営業利益3,655百万円前年比 -11.3%進捗 20.6%
経常利益3,683百万円前年比 -11.8%進捗 20.8%
純利益(親会社株主帰属)2,474百万円前年比 -10.9%進捗 20.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益29.11円
期末の財政状態
総資産124,227百万円
うち純資産 78,512 百万円自己資本比率 63.2%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,298
投資-994
財務-5,705
純増減-4,401

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高18,779百万円
セグメント別売上高機電領域 17,217百万円(前年比 +9.7%)、IT領域 10,042百万円(前年比 -2.3%)、建設領域 14,323百万円(前年比 -2.0%)、海外領域 264百万円(前年比 +87.3%)
セグメント別利益機電領域 2,022百万円(前年比 +21.3%)、IT領域 898百万円(前年比 -3.8%)、建設領域 1,510百万円(前年比 -24.2%)、海外領域 25百万円(前年比 -64.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高175,000百万円(前年比 +4.5%)
営業利益17,700百万円(前年比 +6.0%)
経常利益17,700百万円(前年比 +5.1%)
純利益12,300百万円(前年比 +4.0%)
年間配当予想85円 → 90円(+5.9%)
業績の増減要因

機電領域・海外領域の増収がIT領域・建設領域・その他の減収を上回った。営業利益は、生産性向上に向けた投資や人材育成費用・人件費等の影響により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年10月1日付で、Cox Grantham Curtis Pty Ltdおよびその子会社3社を子会社化した。取得対価は現金約19百万豪ドルと条件付対価で、取得割合は67.0%。
減価償却費602百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数90,822,812
期末自己株式数5,814,739
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年7月1日〜2026年9月30日
売上高42,230百万円(前年比 +2.6%)
営業利益3,655百万円(前年比 -11.3%)
経常利益3,683百万円(前年比 -11.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,474百万円(前年比 -10.9%)
1株当たり当期純利益29.11円
自己資本比率当期末 63.2 / 前期末 62
総資産124,227百万円
純資産78,512百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,298百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-994百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,705百万円
現金及び現金同等物期末残高18,779百万円
通期業績予想売上高 175,000百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 17,700百万円(前年比 +6.0%) / 経常利益 17,700百万円(前年比 +5.1%) / 純利益 12,300百万円(前年比 +4.0%)
年間配当予想85円 → 90円(+5.9%)
セグメント別売上高機電領域 17,217百万円(前年比 +9.7%)、IT領域 10,042百万円(前年比 -2.3%)、建設領域 14,323百万円(前年比 -2.0%)、海外領域 264百万円(前年比 +87.3%)
セグメント別利益機電領域 2,022百万円(前年比 +21.3%)、IT領域 898百万円(前年比 -3.8%)、建設領域 1,510百万円(前年比 -24.2%)、海外領域 25百万円(前年比 -64.8%)
減価償却費602百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年10月1日付で、Cox Grantham Curtis Pty Ltdおよびその子会社3社を子会社化した。取得対価は現金約19百万豪ドルと条件付対価で、取得割合は67.0%。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数90,822,812
期末自己株式数5,814,739
業績の増減要因機電領域・海外領域の増収がIT領域・建設領域・その他の減収を上回った。営業利益は、生産性向上に向けた投資や人材育成費用・人件費等の影響により減少した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

機電領域と海外領域の増収が、IT領域・建設領域・その他の減収を上回りました。営業利益は、効率的なコストマネジメントを進めた一方、生産性向上に向けた投資を実施したことなどにより減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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