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2026年6月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年6月期は、英国事業の売却で売上収益が減少した一方、高付加価値案件へのシフトやコスト管理により営業利益は増加しました。2027年6月期は増収増益を見込み、年間配当は前期の75円から90円へ増配する予想です。

読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-10.9
%(売上収益の前期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年7月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高167,483百万円前年比 -10.9%
営業利益16,695百万円前年比 +2.8%
経常利益16,847百万円前年比 +4.2%
純利益(親会社株主帰属)11,829百万円前年比 -5.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益138.91円
売上高営業利益率10.0%
期末の財政状態
総資産129,401百万円
うち純資産 80,293 百万円自己資本比率 62.0%前期末比 -2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+17,878
投資-2,810
財務-12,276
純増減+2,792

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高23,191百万円
セグメント別売上高機電領域 66,731百万円(前年比 +10.7%)、IT領域 40,901百万円(前年比 -0.8%)、建設領域 57,599百万円(前年比 +1.2%)、海外領域 745百万円(前年比 -97.3%)、その他(報告セグメント外) 2,961百万円(前年比 -4.9%)
セグメント別利益機電領域 8,364百万円(前年比 +15.1%)、IT領域 4,099百万円(前年比 +9.1%)、建設領域 6,968百万円(前年比 -7.6%)、海外領域 265百万円(前年比 -71.9%)、その他(報告セグメント外) -95百万円
地域別売上高日本 当期 166,511百万円 / 前期 160,257百万円 / 英国 当期 非開示 / 前期 27,388百万円 / その他 当期 972百万円 / 前期 307百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高175,000百万円(前年比 +4.5%)
営業利益17,700百万円(前年比 +6.0%)
経常利益17,700百万円(前年比 +5.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,300百万円(前年比 +4.0%)
年間配当予想75円 → 90円(+20.0%)
配当性向61.2%(2026年6月期実績)、62.2%(2027年6月期予想)
業績の増減要因

英国事業売却による売上収益の剥落、高付加価値案件へのシフト、収益性改善施策、採用費の適正化を含むコストマネジメント、法人所得税費用の増加、セグメントでは連結子会社化による稼働人員の増加、契約単価の向上、稼働人数の減少、処遇改善に伴う売上原価の増加など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。『継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません』と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 3 / 新規会社名 株式会社エイセブホールディングス、エイセブプラス株式会社、イーテック株式会社 / 除外 0 / 除外会社名 非開示
重要な後発事象2026年10月1日を効力発生日として、Cox Grantham Curtis Pty Ltdの株式を取得し、同社及びその子会社3社を子会社化する予定。取得対価は現金約19百万豪ドル及び条件付対価で、取得日における公正価値等は現時点で見積り不能。
減損損失-
減価償却費2,355百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数90,822,812株
期末自己株式数5,862,639株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2026年6月30日
売上高167,483百万円(前年比 -10.9%)
営業利益16,695百万円(前年比 +2.8%)
経常利益16,847百万円(前年比 +4.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,829百万円(前年比 -5.8%)
1株当たり当期純利益138.91円
売上高営業利益率10.0%
自己資本比率当期末 62.0% / 前期末 64.2%
総資産129,401百万円
純資産80,293百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー17,878百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,810百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-12,276百万円
現金及び現金同等物期末残高23,191百万円
通期業績予想売上高 175,000百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 17,700百万円(前年比 +6.0%) / 経常利益 17,700百万円(前年比 +5.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 12,300百万円(前年比 +4.0%)
年間配当予想75円 → 90円(+20.0%)
配当性向61.2%(2026年6月期実績)、62.2%(2027年6月期予想)
セグメント別売上高機電領域 66,731百万円(前年比 +10.7%)、IT領域 40,901百万円(前年比 -0.8%)、建設領域 57,599百万円(前年比 +1.2%)、海外領域 745百万円(前年比 -97.3%)、その他(報告セグメント外) 2,961百万円(前年比 -4.9%)
セグメント別利益機電領域 8,364百万円(前年比 +15.1%)、IT領域 4,099百万円(前年比 +9.1%)、建設領域 6,968百万円(前年比 -7.6%)、海外領域 265百万円(前年比 -71.9%)、その他(報告セグメント外) -95百万円
地域別売上高日本 当期 166,511百万円 / 前期 160,257百万円 / 英国 当期 非開示 / 前期 27,388百万円 / その他 当期 972百万円 / 前期 307百万円
減価償却費2,355百万円
減損損失-
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。『継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 3 / 新規会社名 株式会社エイセブホールディングス、エイセブプラス株式会社、イーテック株式会社 / 除外 0 / 除外会社名 非開示
重要な後発事象2026年10月1日を効力発生日として、Cox Grantham Curtis Pty Ltdの株式を取得し、同社及びその子会社3社を子会社化する予定。取得対価は現金約19百万豪ドル及び条件付対価で、取得日における公正価値等は現時点で見積り不能。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数90,822,812株
期末自己株式数5,862,639株
業績の増減要因英国事業売却による売上収益の剥落、高付加価値案件へのシフト、収益性改善施策、採用費の適正化を含むコストマネジメント、法人所得税費用の増加、セグメントでは連結子会社化による稼働人員の増加、契約単価の向上、稼働人数の減少、処遇改善に伴う売上原価の増加など。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は、エイセブホールディングス以下3社の連結寄与があったものの、前連結会計年度に実施した英国事業売却による売上収益の剥落影響が大きく、減少しました。営業利益は、高付加価値案件へのシフト、収益性改善施策、採用費の適正化などのコストマネジメントにより増加しました。当期利益は、前期に英国事業売却に伴う税務上の一時的影響で法人税率が低下していた反動により減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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