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2026年6月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計の売上収益は、英国事業の売却による売上剥落の影響で前年同期を下回りました。一方、採用費の抑制やコスト管理により、営業利益と親会社所有者帰属利益は増加しました。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
14.7
%(売上収益の前年同期比減少)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年7月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高125,269百万円前年比 -14.7%進捗 73.3%
営業利益13,679百万円前年比 +6.0%進捗 82.9%
経常利益13,822百万円前年比 +8.1%進捗 83.8%
純利益(親会社株主帰属)9,713百万円前年比 +11.2%進捗 82.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益113円96銭
期末の財政状態
総資産121,991百万円
うち純資産 77,983 百万円自己資本比率 63.9%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+9,724
投資-2,803
財務-10,804
純増減-3,883

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,507百万円
セグメント別売上高機電領域 49,281百万円(前年比 +10.3%)、IT領域 30,690百万円(前年比 -0.3%)、建設領域 43,656百万円(前年比 +3.0%)、海外領域 523百万円(前年比 -98.1%)、その他 2,203百万円(前年比 -3.4%)
セグメント別利益機電領域 6,275百万円(前年比 +6.6%)、IT領域 3,112百万円(前年比 +6.7%)、建設領域 6,048百万円(前年比 +2.9%)、海外領域 217百万円(前年比 -75.5%)、その他 -97百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高171,000百万円(前年比 -9.0%)
営業利益16,500百万円(前年比 +1.6%)
経常利益16,500百万円(前年比 +2.0%)
純利益11,800百万円(前年比 -6.0%)
年間配当予想75円 → 85円(+13.3%)
業績の増減要因

英国事業の売却による売上高剥落の影響で売上収益が減少した一方、機電領域ではエイセブグループの連結加入や経験者採用強化で売上が伸長し、全体では採用費の抑制や効率的なコストマネジメントにより営業利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 株式会社エイセブホールディングス、エイセブプラス株式会社、イーテック株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費1,747百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数90,822,812株
期末自己株式数5,876,030株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2026年3月31日
売上高125,269百万円(前年比 -14.7%)
営業利益13,679百万円(前年比 +6.0%)
経常利益13,822百万円(前年比 +8.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,713百万円(前年比 +11.2%)
1株当たり当期純利益113円96銭
自己資本比率当期末 63.9 / 前期末 64.2
総資産121,991百万円
純資産77,983百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー9,724百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,803百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-10,804百万円
現金及び現金同等物期末残高16,507百万円
通期業績予想売上高 171,000百万円(前年比 -9.0%) / 営業利益 16,500百万円(前年比 +1.6%) / 経常利益 16,500百万円(前年比 +2.0%) / 純利益 11,800百万円(前年比 -6.0%)
年間配当予想75円 → 85円(+13.3%)
セグメント別売上高機電領域 49,281百万円(前年比 +10.3%)、IT領域 30,690百万円(前年比 -0.3%)、建設領域 43,656百万円(前年比 +3.0%)、海外領域 523百万円(前年比 -98.1%)、その他 2,203百万円(前年比 -3.4%)
セグメント別利益機電領域 6,275百万円(前年比 +6.6%)、IT領域 3,112百万円(前年比 +6.7%)、建設領域 6,048百万円(前年比 +2.9%)、海外領域 217百万円(前年比 -75.5%)、その他 -97百万円
減価償却費1,747百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 株式会社エイセブホールディングス、エイセブプラス株式会社、イーテック株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数90,822,812株
期末自己株式数5,876,030株
業績の増減要因英国事業の売却による売上高剥落の影響で売上収益が減少した一方、機電領域ではエイセブグループの連結加入や経験者採用強化で売上が伸長し、全体では採用費の抑制や効率的なコストマネジメントにより営業利益が増加した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前連結会計年度に実施した英国事業売却による売上高剥落の影響が大きかった一方、人件費や生産性向上コストの増加を、採用費の抑制や効率的なコストマネジメントで吸収したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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