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E・Jホールディングス(2153)・方針遡及影響額の年度更新

受注前営業活動費用の販売費及び一般管理費への変更

FY2024-Q1に初出。。直近の記載はFY2024。

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前進継続後退悪化その他FY2024-Q1 – FY20242023: 120232024: 32024
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  1. FY2024遡及影響額の年度更新有価証券報告書

    「この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結損益計算書は、売上原価が2億26百万円減少し、売上総利益は同額増加、販売費及び一般管理費が2億38百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ11百万円減少、親会社株主に帰属する当期純利益は8百万円減少しております。」

    受注前営業活動費用を販売費及び一般管理費へ変更した会計方針について、前年度通期の遡及影響額を確定・更新している。
  2. FY2024-Q3遡及影響額の更新有価証券報告書

    「この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、棚卸資産が67百万円減少、繰延税金資産が20百万円増加しております。また、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、売上原価が1億4百万円減少し、売上総利益は同額増加、販売費及び一般管理費が1億81百万円増加し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ76百万円増加、親会社株主に帰属する四半期純損失は53百万円増加しており、1株当たり四半期純損失は3円43銭増加しております。」

    受注前営業活動費用を販売費及び一般管理費に含める会計処理変更について、前第3四半期累計期間及び前連結会計年度への遡及影響額を更新している。
  3. FY2024-Q2遡及影響額の更新有価証券報告書

    「この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、棚卸資産が67百万円減少、繰延税金資産が20百万円増加しております。また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、売上原価が61百万円減少し、売上総利益は同額増加、販売費及び一般管理費が1億33百万円増加し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ72百万円増加、親会社株主に帰属する四半期純損失は50百万円増加しており、1株当たり四半期純損失は3円23銭増加しております。さらに、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は38百万円減少しております。」

    受注前営業活動費用を販売費及び一般管理費に含める会計処理変更について、遡及適用による比較期間への影響額を更新している。前第2四半期累計では販売費及び一般管理費が1億33百万円増加し、営業損失等が72百万円、親会社株主帰属四半期純損失が50百万円増加した。
  4. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「従来、受注前の営業活動に係る費用の一部については売上原価として計上しておりましたが、新しい業務管理システムの導入を契機として費用管理区分の見直しを行い、より適切な方法としてこれらの費用を当第1四半期連結会計期間より販売費及び一般管理費に含めることとしております。」

    新しい業務管理システムの導入を契機に、受注前の営業活動費用の一部について、売上原価から販売費及び一般管理費へ会計処理を変更した。遡及適用により、前第1四半期の売上原価は26百万円減少、販売費及び一般管理費は91百万円増加し、営業損失等は65百万円増加している。
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