内部留保の企業体質強化・積極的事業展開への再投資
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
E・Jホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに13社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「内部留保資金の使途につきましては、将来にわたる株主利益を確保するために、持続的な成長のための戦略投資を行い企業価値の最大化を目指す一方で、資本コストや投下資本効率をより一層意識した経営資源の配分を実践することにより、更なる持続的成長と企業価値の向上を実現することを目指してまいります。」
内部留保の活用方針を、企業体質強化・事業展開への投資から、持続的成長のための戦略投資に加えて資本コスト・投下資本効率を意識した資源配分へ再整理している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「内部留保資金の使途につきましては、将来にわたる株主利益を確保するために、企業体質の強化や積極的な事業展開を図るための投資に活用してまいります。」
内部留保を企業体質の強化及び積極的な事業展開への投資に活用する方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「内部留保資金の使途につきましては、将来にわたる株主利益を確保するために、企業体質の強化や積極的な事業展開を図るための投資に活用してまいります。」
内部留保を企業体質の強化や積極的な事業展開への投資に活用する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「内部留保資金の使途につきましては、将来にわたる株主利益を確保するために、企業体質の強化や積極的な事業展開を図るための投資に活用してまいります。」
内部留保を企業体質の強化や積極的な事業展開への投資に活用する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「内部留保資金の使途につきましては、将来にわたる株主利益を確保するために、企業体質の強化や積極的な事業展開を図るための投資に活用してまいります。」
内部留保を企業体質の強化や積極的な事業展開への投資に用いる方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「内部留保資金の使途につきましては、将来にわたる株主利益を確保するために、企業体質の強化や積極的な事業展開を図るための投資に活用してまいります。」
内部留保を企業体質の強化や積極的な事業展開への投資に用いる方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「内部留保資金の使途につきましては、将来にわたる株主利益を確保するために、企業体質の強化や積極的な事業展開を図るための投資に活用してまいります。」
内部留保を企業体質の強化や積極的な事業展開への投資に用いる方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部留保資金の使途につきましては、将来にわたる株主利益を確保するために、企業体質の強化や積極的な事業展開を図るための投資に活用してまいります。」
当期配当は1株26円で、前事業年度から4円増配している。