読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
34.8
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年6月1日〜2025年11月30日連結日本基準売上高10,238百万円前年比 +34.8%進捗 21.8%
営業利益-2,107百万円
経常利益-1,987百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,614百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△91円45銭
期末の財政状態
総資産53,534百万円
うち純資産 35,114 百万円自己資本比率 65.6%前期末比 +0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-7,284
投資-827
財務+4,110
純増減-4,001
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高16,236百万円
地域別売上高国内 中央省庁 1,578百万円 / 地方自治体 3,066百万円 / 民間その他 5,449百万円 / 海外 143百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高47,000百万円(前年比 +10.1%)
営業利益5,000百万円(前年比 +11.6%)
経常利益5,100百万円(前年比 +10.1%)
純利益3,350百万円(前年比 +4.6%)
業績予想の修正なし(変更なし)
年間配当予想67円 → 69円(+3.0%)
業績の増減要因
株式会社東京ソイルリサーチが当期においては期首から連結の範囲に含まれていることもあり、受注高・売上高が増加した。一方、官公需の納期が年度末に集中し売上高が第4四半期に偏重すること、固定費や販売費及び一般管理費が月々ほぼ均等に発生することから、第3四半期連結累計期間までは利益が上がりにくい。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(当中間期における重要な変更は無)
減損損失当中間連結会計期間は該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 1百万円、退職給付制度移行益 7百万円 / 特別損失 固定資産除却損 43百万円、連結子会社周年記念費用 49百万円
減価償却費447百万円
受注高・受注残高受注高 21,763百万円 / 受注残高 43,467百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数18,378,920株
期末自己株式数327,248株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年6月1日〜2025年11月30日 |
| 売上高 | 10,238百万円(前年比 +34.8%) |
| 営業利益 | -2,107百万円 |
| 経常利益 | -1,987百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,614百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △91円45銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 65.6 / 前期末 65.5 |
| 総資産 | 53,534百万円 |
| 純資産 | 35,114百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -7,284百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -827百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 4,110百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 16,236百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 47,000百万円(前年比 +10.1%) / 営業利益 5,000百万円(前年比 +11.6%) / 経常利益 5,100百万円(前年比 +10.1%) / 純利益 3,350百万円(前年比 +4.6%) |
| 業績予想の修正 | なし(変更なし) |
| 年間配当予想 | 67円 → 69円(+3.0%) |
| 地域別売上高 | 国内 中央省庁 1,578百万円 / 地方自治体 3,066百万円 / 民間その他 5,449百万円 / 海外 143百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 21,763百万円 / 受注残高 43,467百万円 |
| 減価償却費 | 447百万円 |
| 減損損失 | 当中間連結会計期間は該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 1百万円、退職給付制度移行益 7百万円 / 特別損失 固定資産除却損 43百万円、連結子会社周年記念費用 49百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:0社、除外:0社(当中間期における重要な変更は無) |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 18,378,920株 |
| 期末自己株式数 | 327,248株 |
| 業績の増減要因 | 株式会社東京ソイルリサーチが当期においては期首から連結の範囲に含まれていることもあり、受注高・売上高が増加した。一方、官公需の納期が年度末に集中し売上高が第4四半期に偏重すること、固定費や販売費及び一般管理費が月々ほぼ均等に発生することから、第3四半期連結累計期間までは利益が上がりにくい。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の増加には、2024年9月に子会社化した株式会社東京ソイルリサーチが当期は期首から連結範囲に含まれていることが寄与しました。損失については、官公需の納期が年度末に集中して売上高が第4四半期に偏る一方、固定費や販売費及び一般管理費は毎月ほぼ均等に発生するためと説明しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。