Komori
決算2153E・Jホールディングス情報通信・サービスその他

2022年5月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、売上高が前年同期より750百万円増え、営業損失も1,034百万円から752百万円へ縮小したが、赤字は続いた。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の35円から40円に増額された。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
750
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年6月1日〜2021年11月30日連結日本基準
売上高8,493百万円進捗 24.3%
営業利益-752百万円
経常利益-642百万円
純利益(親会社株主帰属)-521百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△32.72円
期末の財政状態
総資産35,133百万円
うち純資産 24,287 百万円自己資本比率 69.1%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-8,378
投資-95
財務+568
純増減-7,905

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,983百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,000百万円
営業利益3,900百万円
経常利益4,100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益2,800百万円
年間配当予想35円 → 40円
業績の増減要因

生産高が前年同期比14億57百万円増加し、売上高が7億50百万円増加した。官公需の納期が年度末に集中するため売上高が第4四半期に偏重し、固定費等が毎月ほぼ均等に発生することから、第3四半期累計期間までは利益が上がりにくい。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし。新規・除外の会社数および社名は記載なし
特別損益の内訳固定資産除却損 1百万円
減価償却費215百万円
受注高・受注残高受注高 16,069百万円 / 受注残高 35,602百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数16,078,920
期末自己株式数134,624
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年6月1日〜2021年11月30日
売上高8,493百万円
営業利益-752百万円
経常利益-642百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-521百万円
1株当たり当期純利益△32.72円
自己資本比率当期末 69.1 / 前期末 68
総資産35,133百万円
純資産24,287百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-8,378百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-95百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー568百万円
現金及び現金同等物期末残高9,983百万円
通期業績予想売上高 35,000百万円 / 営業利益 3,900百万円 / 経常利益 4,100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,800百万円
年間配当予想35円 → 40円
受注高・受注残高受注高 16,069百万円 / 受注残高 35,602百万円
減価償却費215百万円
特別損益の内訳固定資産除却損 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし。新規・除外の会社数および社名は記載なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数16,078,920
期末自己株式数134,624
業績の増減要因生産高が前年同期比14億57百万円増加し、売上高が7億50百万円増加した。官公需の納期が年度末に集中するため売上高が第4四半期に偏重し、固定費等が毎月ほぼ均等に発生することから、第3四半期累計期間までは利益が上がりにくい。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生産高が前年同期比で14億57百万円増加したことから売上高が増加した。一方、受注の大半が官公需で納期が年度末に集中し、売上高が第4四半期に偏重すること、固定費や販売費及び一般管理費が毎月ほぼ均等に発生することから、第3四半期累計期間までは利益が上がりにくい事業形態であると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年5月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|E・Jホールディングス(2153)の適時開示 | Komori