取引関係の維持・将来提携のための投資株式保有
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに79社。
- FY2026政策保有株式の一部売却有価証券報告書
「株式会社リンクアンドモチベーション - 606,400 将来的な提携関係構築のため、同社株式を保有しておりました。」
将来的な提携関係構築を目的として保有していた株式会社リンクアンドモチベーション株式を売却し、政策保有株式はアイザワ証券グループ株式会社1銘柄となった。 - 2026-05-13後退業績予想の修正
「2026 年3月期の当期純利益につきましては、コーポレートガバナンス・コードの趣旨に基づき、資本効率の向上および財務基盤の強化を目的として、政策保有株式の縮減を進めてまいりました。」
取引関係の維持・将来提携を目的とする政策保有株式について、資本効率向上と財務基盤強化を目的に縮減を進めたことを示している。全面的な撤回ではないため、元のcanonical threadは変更しない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、毎期、個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証しており、2023年3月31日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。」
政策保有株式2銘柄について、2023年3月31日基準でも保有意義を検証し、保有方針に沿うことを確認したと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、毎期、個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証しており、2022年3月31日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。」
2022年3月31日基準でも政策保有株式の意義を検証し、保有方針に沿うことを確認したと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、毎期、個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証しており、2021年3月31日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。」
政策保有株式について、2021年3月31日基準でも保有意義を検証し、保有方針に沿うことを確認したと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、毎期、個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証しており、2020年3月31日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。」
政策保有株式について、2020年3月31日基準でも保有意義を検証し、保有方針に沿うことを確認したと記載している。 - FY2019政策保有株式の合理性検証を明文化有価証券報告書
「当社は、毎期、個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証しており、2019年3月31日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。」
取引関係の維持強化・将来提携という保有目的に加え、毎期の政策保有意義の検証と継続可否判断を明文化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「藍澤證券株式会社 保有目的 取引関係の維持強化 株式会社リンクアンドモチベーション 保有目的 将来的な提携関係構築のための保有」
特定投資株式2銘柄について、取引関係の維持強化および将来的な提携関係構築という保有目的を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「藍澤證券株式会社 保有目的 取引関係の維持強化 株式会社リンクアンドモチベーション 保有目的 将来的な提携関係構築のための保有」
特定投資株式について、藍澤證券株式は取引関係の維持強化、リンクアンドモチベーション株式は将来的な提携関係構築を保有目的としている。