幼児活動研究会(2152)・目標達成
2021年3月期の業績予想未定とオンラインサービス構築後の速やかな開示
FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による通期業績予想の開示見送り19社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021達成有価証券報告書
「このような事業環境を背景に、当事業年度における売上高は、5,498百万円(前期比18.3%減)、経常利益775百万円(前期比32.3%減)、当期純利益519百万円(前期比33.9%減)となりました。」
前四半期まで開示していた2021年3月期予想(売上高5,300百万円、営業利益300百万円、経常利益560百万円、当期純利益380百万円)に対し、実績は各項目で予想を上回った。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2021年3月期の業績予想については、以下に示すとおりです。2020年10月30日に公表した数値と変更はありません。」
2021年3月期の業績予想は、売上高5,300百万円、営業利益300百万円、経常利益560百万円、当期純利益380百万円、1株当たり当期純利益35円18銭で、2020年10月30日公表値から変更がない。 - FY2021-Q2達成有価証券報告書
「2021年3月期の業績予想については、以下に示すとおりです。」
前四半期に未定としていた2021年3月期の業績予想を開示した。通期予想は売上高5,300百万円、営業利益300百万円、経常利益560百万円、当期純利益380百万円、1株当たり当期純利益35円18銭である。オンラインサービス構築との因果関係は本 filing では記載されていない。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「2020年5月12日付「2020年3月期決算短信[日本基準](非連結)」において公表いたしましたとおり、現段階において新型コロナウイルス感染症の収束時期、また、当社へ及ぼす影響を見極めることは困難であることから、2021年3月期の業績予想につきましては未定としております。当社のお客様(幼稚園・保育園・こども園)と社員の安全安心を第一優先として、新しい時代の中、オンライン映像等新たなサービスを構築し、業績予想の開示が可能となった段階で、速やかに公表致します。」
新型コロナウイルス感染症の収束時期と影響を見極めることが困難であるとして、2021年3月期の業績予想を未定とした。顧客・社員の安全安心を優先し、オンライン映像等の新サービスを構築したうえで、開示可能となった段階で速やかに公表するとしている。