流動性・資本の保守的管理と安全性重視の資金運用
FY2016に初出。32回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
- FY2026投資有価証券取得・売却と現金残高増加有価証券報告書
「当事業年度末において現金及び現金同等物を9,872百万円保有しております。」
現金及び現金同等物は前年度末から621百万円増加して9,872百万円となった。一方、投資有価証券を600百万円取得し、309百万円売却している。 - FY2026-H1投資有価証券取得有価証券報告書
「これは主に、投資有価証券の取得による支出300百万円、業務系のシステム投資23百万円等に因るものです。」
保守的な資金運用のもと、当中間会計期間に投資有価証券を300百万円取得した。 - FY2025-H1現金残高増加有価証券報告書
「当中間会計期間末における現金及び現金同等物は、前中間会計期間末より650百万円増加し、9,032百万円(前中間会計期間比7.8%増)となりました。」
現金及び現金同等物は前年中間期末から650百万円増加し、9,032百万円となった。 - FY2024-Q3現金残高増加有価証券報告書
「当第3四半期累計期間末における現金及び現金同等物は、前第3四半期累計期間末より593百万円増加し、8,414百万円(前年同四半期比7.6%増)となりました。」
現金及び現金同等物は前年同四半期末比で593百万円増加して8,414百万円となり、前事業年度末の8,319百万円からも増加している。 - FY2024-Q2現金残高増加有価証券報告書
「当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物は、前第2四半期累計期間末より634百万円増加し、8,381百万円(前年同四半期比8.2%増)となりました。」
現金及び現金同等物は前年同四半期末比で634百万円増加し、前事業年度末の8,319百万円からも増加して8,381百万円となった。 - FY2024-Q1期末比減少・前年同期比増加有価証券報告書
「当第1四半期累計期間末における現金及び現金同等物は、前第1四半期累計期間末より746百万円増加し、8,209百万円(前年同四半期比10.0%増)となりました。」
現金及び現金同等物は前年同期末比で746百万円増加した一方、前事業年度末の8,319百万円からは109百万円減少した。 - FY2023現金残高増加・流動比率上昇有価証券報告書
「当事業年度末における現金及び現金同等物は、8,319百万円と前事業年度末に比べ766百万円増加となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末から766百万円増加して8,319百万円となった。流動比率も757.6%へ上昇し、流動性を十分に確保しているとの説明がある。 - FY2023-Q2現金残高増加有価証券報告書
「当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物は、前第2四半期累計期間末より737百万円増加し、7,747百万円(前年同四半期比10.5%増)となりました。」
現金及び現金同等物は前年同四半期末比737百万円増の7,747百万円となり、前事業年度末からも194百万円増加した。 - FY2023-Q1期末比減少・前年同期比増加有価証券報告書
「当第1四半期累計期間末における現金及び現金同等物は、前第1四半期累計期間末より756百万円増加し、7,463百万円(前年同四半期比11.3%増)となりました。」
現金及び現金同等物は前年同期末比では756百万円増加した一方、前事業年度末の7,553百万円からは89百万円減少した。 - FY2022現金残高増加・流動比率上昇有価証券報告書
「その結果、流動比率は681.8%と前事業年度末に対し、97.8ポイントの増加となりました。営業活動から得られるキャッシュ・フロー、流動性の水準に基づき、当社は流動ニーズや将来の債務不履行のための手段を十分に確保しているものと考えます。なお、当事業年度末において現金及び現金同等物を7,553百万円保有しております。」
流動比率は681.8%へ上昇し、現金及び現金同等物は前年度末から872百万円増加して7,553百万円となった。 - FY2022-Q3現金残高増加有価証券報告書
「当第3四半期累計期間末における現金及び現金同等物は、前第3四半期累計期間末より1,015百万円増加し、7,190百万円(前年同四半期比16.4%増)となりました。」
現金及び現金同等物は前年同四半期末比1,015百万円増の7,190百万円となり、前年度末からも510百万円増加した。 - FY2022-Q2現金残高増加有価証券報告書
「当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物は、前第2四半期累計期間末より1,316百万円増加し、7,009百万円(前年同四半期比23.1%増)となりました。」
現金及び現金同等物は前年同四半期末比1,316百万円増の7,009百万円となり、前事業年度末からも328百万円増加した。 - FY2022-Q1現金残高微増有価証券報告書
「当第1四半期累計期間末における現金及び現金同等物は、前第1四半期累計期間末より1,378百万円増加し、6,706百万円(前年同四半期比25.9%増)となりました。」
現金及び現金同等物は前年同期末から1,378百万円増加し、6,706百万円となった。前年度末からも25百万円増加している。 - FY2021現金残高増加・流動比率上昇有価証券報告書
「その結果、流動比率は584.0%と前事業年度末に対し、49.6ポイントの増加となりました。なお、当事業年度末において現金及び現金同等物を6,680百万円保有しております。」
流動比率は584.0%へ上昇し、現金及び現金同等物は前年度末から388百万円増加して6,680百万円となった。 - FY2021-Q3現金残高減少継続有価証券報告書
「当第3四半期累計期間末における現金及び現金同等物は、前第3四半期累計期間末より42百万円減少し、6,175百万円(前年同四半期比0.7%減)となりました。」
現金及び現金同等物は前年同四半期末比42百万円減少し、6,175百万円となった。前事業年度末からも117百万円減少しており、現金残高の減少が続いている。 - FY2021-Q2現金残高減少継続有価証券報告書
「当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物は、前第2四半期累計期間末より807百万円減少し、5,692百万円(前年同四半期比12.4%減)となりました。」
現金及び現金同等物は前年同四半期末比で807百万円減少し、5,692百万円となった。保守的な流動性管理方針のもとでも、現金残高の減少が続いている。 - FY2021-Q1現金残高の大幅減少有価証券報告書
「当第1四半期累計期間末における現金及び現金同等物は、前第1四半期累計期間末より776百万円減少し、5,327百万円(前年同四半期比12.7%減)となりました。」
保守的な流動性管理のもとで、現金及び現金同等物は前年同四半期末比776百万円減少し、5,327百万円となった。 - FY2020流動比率・現金残高の年度末変化有価証券報告書
「その結果、流動比率は534.4%と前事業年度末に対し、13.4ポイントの減少となりました。なお、当事業年度末において現金及び現金同等物を6,292百万円保有しております。」
流動比率は前年度末から低下し、現金及び現金同等物は6,292百万円となった。 - FY2020-Q3年度末比減少・前年同期比増加有価証券報告書
「当第3四半期累計期間末における現金及び現金同等物は、前第3四半期累計期間末より244百万円増加し、6,217百万円(前年同四半期比4.1%増)となりました。」
現金及び現金同等物は前年同四半期末比で244百万円、4.1%増加した一方、前事業年度末の6,548百万円からは330百万円減少した。 - FY2020-Q2年度末比減少・前年同期比増加有価証券報告書
「当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物は、前第2四半期累計期間末より560百万円増加し、6,500百万円(前年同四半期比9.4%増)となりました。」
現金及び現金同等物は前年同四半期末比で560百万円増加した一方、前事業年度末の6,548百万円からは47百万円減少した。 - FY2020-Q1年度末比の現金残高減少有価証券報告書
「流動資産については、前事業年度末に対して369百万円の減少となりました。これは主に、現金及び預金が444百万円減少する一方、売掛金が46百万円増加したためです。」
現金及び預金は前事業年度末から444百万円減少した。一方、前年同四半期末比では現金及び現金同等物は320百万円増加し、6,103百万円となった。 - FY2019現金残高増加・流動比率低下有価証券報告書
「その結果、流動比率は547.8%と前事業年度末に対し、102.2ポイントの減少となりました。なお、当事業年度末において現金及び現金同等物を6,548百万円保有しております。」
現金及び現金同等物は前年度末から756百万円増加した一方、流動比率は660.3%から547.8%へ低下した。 - FY2019-Q3現金残高増加有価証券報告書
「当第3四半期累計期間末における現金及び現金同等物は、前第3四半期累計期間末より566百万円増加し、5,972百万円(前年同四半期比10.5%増)となりました。」
現金及び現金同等物は5,972百万円となり、前年同四半期末比566百万円、10.5%増加した。 - FY2019-Q1現金残高微減・前年同期比増有価証券報告書
「当第1四半期累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、前第1四半期累計期間末より373百万円増加し、5,783百万円(前年同四半期比6.9%増)となりました。」
現金及び現金同等物は前年同四半期末比では373百万円増加したが、前事業年度末の5,791百万円からは減少し、5,783百万円となった。 - FY2018流動性指標・現金残高の増加有価証券報告書
「その結果、流動比率は660.3%と前事業年度末に対し176ポイントの増加となりました。なお、当事業年度末において現金及び現金同等物を5,791百万円保有しております。」
保守的な流動性管理に関して、流動比率660.3%、現金及び現金同等物5,791百万円という年度末の状態を示している。 - FY2018-Q3定期預金・保険積立金の解約有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における投資活動の結果得られたキャッシュ・フローは、183百万円の収入となりました(前年同四半期は1,432百万円の支出)。これは、定期預金の解約による収入200百万円、保険積立金の解約による収入30百万円、設備投資39百万円の支出等に因るものです。」
定期預金の解約による200百万円の収入に加え、保険積立金の解約による30百万円の収入を計上し、投資活動は183百万円の収入となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における投資活動の結果得られたキャッシュ・フローは、175百万円の収入となりました(前年同四半期は1,428百万円の支出)。これは、定期預金の解約による収入200百万円、設備投資18百万円の支出等に因るものです。」
定期預金の解約による200百万円の収入を引き続き記載している。 - FY2018-Q1定期預金解約有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における投資活動の結果得られたキャッシュ・フローは、185百万円の収入となりました。これは、定期預金の解約による収入200百万円、設備投資13百万円の支出等に因るものです。」
投資活動では定期預金の解約により200百万円の収入が発生し、資金運用に関する具体的な動きが記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当事業年度における投資活動の結果使用したキャッシュ・フローは、1,443百万円の支出となりました。これは主に、満期保有目的の投資有価証券1,400百万円を購入したためであり、従来の資金運用を一部、短期から長期へシフトしたものです。」
満期保有目的の投資有価証券1,400百万円を購入し、資金運用の一部を短期から長期へ移行したことを再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における投資活動の結果使用したキャッシュ・フローは、1,432百万円の支出となりました。これは主に、満期保有目的の投資有価証券1,400百万円を購入したためであり、従来の資金運用を一部、短期から長期へシフトしたものです。」
第2四半期報告時と同じ満期保有目的の投資有価証券1,400百万円の購入と、資金運用の一部を短期から長期へ移行したことを再掲している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用したキャッシュ・フローは、1,428百万円の支出となりました。これは主に、満期保有目的の投資有価証券1,400百万円を購入したためであり、従来の資金運用を一部、短期から長期へシフトしたものです。」
安全性を重視した資金運用のもとで、満期保有目的の投資有価証券1,400百万円を購入し、資金運用の一部を短期から長期へ移行した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは流動性と資本を保守的に管理する方針を、当連結会計年度も維持いたしました。」
短期預金や安全性の高い金融資産に限定して運用し、デリバティブ取引は行わない方針も記載している。