ソフトバンクグループの経営方針変更
FY2016に初出。21回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-06-26。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。18社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
- 2026-06-26再掲ガバナンス
「SBG は、その傘下に多数の連結子会社、関連会社を保有しており、その中には当社と部分的に競合もしくは協業関係を持つ企業があります。」
親会社グループの議決権所有割合を合算53.3%とし、ソフトバンクグループ株式会社が実質的な親会社である関係を再掲している。親会社の構成や所有割合に実質的な変更は示されていない。 - FY2026親会社議決権割合を更新有価証券報告書
「議決権の被所有割合(%) 53.3 (53.3)」
親会社グループの議決権の被所有割合を、前回の53.33%から53.3%として開示した。親会社の構成自体に変更は示されていない。 - FY2026-H1親会社保有割合を更新有価証券報告書
「SBメディアホールディングス株式会社 東京都港区虎ノ門二丁目2番1号 10,457,400 53.33」
SBメディアホールディングスの所有割合を前回記載の53.40%から53.33%へ更新している。親会社および最終的な親会社の構成自体に変更は示されていない。 - FY2025-H1親会社保有割合を更新有価証券報告書
「SBメディアホールディングス株式会社 東京都港区虎ノ門二丁目2番1号 10,457,400 53.40」
SBメディアホールディングスの所有割合を、前回記載の52.57%から53.40%へ更新している。親会社および最終的な親会社の構成自体に変更は示されていない。 - FY2023-Q2親会社保有割合を更新有価証券報告書
「SBメディアホールディングス株式会社 10,457,400 52.57」
SBメディアホールディングスの所有割合を52.57%と記載している。親会社および最終的な親会社の構成自体には変更を示していない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの親会社はSBメディアホールディングス株式会社であり、最終的な親会社はソフトバンクグループ株式会社であります。」
親会社および最終的な親会社の構成を継続して記載している。経営方針変更リスクについて新たな変更は示されていない。 - FY2022親会社議決権割合を更新有価証券報告書
「議決権の被所有割合(%)52.6」
親会社グループの議決権の被所有割合を52.6%と記載した。前四半期に記載されたSBメディアホールディングスの所有割合52.47%から更新されている。 - FY2021削除有価証券報告書
「本有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。」
ソフトバンクグループの経営方針変更リスクは親会社情報には記載されているが、FY2021の主要リスクの個別項目としては記載されていない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの親会社はSBメディアホールディングス株式会社であり、最終的な親会社はソフトバンクグループ株式会社であります。」
親会社および最終的な親会社について、前四半期からの構成を継続して記載している。 - FY2021-Q2親会社保有割合を更新有価証券報告書
「SBメディアホールディングス株式会社 10,457,400 52.47」
SBメディアホールディングスの所有割合を52.47%と記載している。親会社および最終的な親会社の構成自体に重要な変更は示されていない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの親会社はSBメディアホールディングス㈱であり、最終的な親会社はソフトバンクグループ㈱であります。」
親会社および最終的な親会社について、前年度からの構成を継続して記載している。 - FY2020親会社構成と持分を更新有価証券報告書
「ソフトバンクグループ株式会社(注)1……議決権の被所有割合(%)52.8……ソフトバンクグループジャパン株式会社……52.8……ソフトバンク株式会社(注)1……52.8……RBJ株式会社(注)3……52.8……SBメディアホールディングス株式会社……52.8」
親会社・中間持株会社としてRBJ株式会社が新たに記載され、親会社グループの議決権被所有割合は52.8%と記載された。 - FY2020-Q2親会社株式保有割合を更新有価証券報告書
「当社グループの親会社はSBメディアホールディングス㈱であり、最終的な親会社はソフトバンクグループ㈱であります。」
親会社についての記載を継続している。株主状況ではSBメディアホールディングスの所有割合が52.76%と記載されている。 - FY2019親会社議決権割合を更新有価証券報告書
「ソフトバンクグループ株式会社は、その子会社であるソフトバンクグループジャパン株式会社、ソフトバンク株式会社、SBメディアホールディングス株式会社を通じて、当連結会計年度末の発行済株式総数に対する議決権の53.6%を保有しており、同社は当社グループの実質的な親会社であります。」
親会社グループの議決権保有割合が前年度の57.7%から53.6%へ変化した。ソフトバンク株式会社への株式移管後の親会社構成も継続して記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
ソフトバンクグループの経営方針変更について、重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
ソフトバンクグループの経営方針変更について、重要な変更はないと記載している。 - FY2018親会社構成を更新有価証券報告書
「ソフトバンクグループ株式会社は、その子会社であるソフトバンクグループインターナショナル合同会社、ソフトバンク株式会社、SBメディアホールディングス株式会社及びヤフー株式会社を通じて、当連結会計年度末の発行済株式総数に対する議決権の57.7%を保有しており、同社は当社グループの実質的な親会社であります。」
親会社グループの議決権保有割合は58.0%から57.7%へ変化した。また、2018年4月1日付の株式移管によりソフトバンク株式会社が新たに親会社となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
ソフトバンクグループの経営方針変更について、重要な変更はないと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ソフトバンクグループ株式会社は、その子会社であるソフトバンクグループインターナショナル合同会社、SBメディアホールディングス株式会社及びヤフー株式会社を通じて、当連結会計年度末の発行済株式総数に対する議決権の58.0%を保有しており、同社は当社グループの実質的な親会社であります。」
親会社グループの議決権保有割合を57.9%から58.0%へ更新し、グループ経営方針の変更が事業展開に影響し得るリスクを継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
ソフトバンクグループの経営方針変更について、重要な変更はないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ソフトバンクグループ株式会社は、その子会社であるソフトバンクグループジャパン合同会社、SBメディアホールディングス株式会社及びヤフー株式会社を通じて、当連結会計年度末の発行済株式総数に対する議決権の57.9%を保有しており、同社は当社グループの実質的な親会社であります。」
親会社グループによる議決権57.9%の保有と、グループの経営方針変更が将来の事業展開に影響する可能性を開示している。