検索エンジン集客への依存
FY2016に初出。13回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
アイティメディアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中10社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「AI検索の普及等を背景に、BtoBメディアの一部コンテンツに対する検索エンジンからの流入数が減少しております。」
検索エンジン集客への依存について、AI検索の普及を背景にBtoBメディアの一部コンテンツへの検索流入が実際に減少したと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
検索エンジン集客への依存リスクについて、重要な変更はないとの記載がある。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
検索エンジン集客への依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
検索エンジン集客への依存について、重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
検索エンジン集客への依存について、重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
検索エンジン集客への依存について、重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
検索エンジン集客への依存について、重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
検索エンジン集客への依存について、重要な変更はないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループが運営するメディアの読者のうち約50%は検索エンジン(Yahoo!JapanやGoogle等)からの集客であります。」
検索エンジン経由の集客が約50%である構造と、SEO等の対応継続を開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
検索エンジン集客への依存について、重要な変更はないと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループが運営するメディアの読者のうち約50%は検索エンジン(Yahoo!JapanやGoogle等)からの集客であります。」
検索エンジン経由の集客が約50%である構造と、SEO等の対応継続を開示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
検索エンジン集客への依存について、重要な変更はないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが運営するメディアの読者のうち約50%は検索エンジン(Yahoo!JapanやGoogle等)からの集客であります。」
読者の約50%を検索エンジン経由で集客しており、検索手法や上位表示方針の変更をリスクとしている。