アイティメディア(2148)・事実再掲
クラウド普及とデジタルトランスフォーメーションの加速
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内パブリッククラウドサービス市場の拡大17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「デジタルトランスフォーメーション加速を背景としたクラウド・SaaS領域や産業テクノロジー領域における広告需要拡大や、メディア主催型デジタルイベントの好調および運用型広告収益拡大により、売上収益の成長が続いております。」
クラウド・SaaS領域を含むデジタルトランスフォーメーションの加速と広告需要拡大を、事業成長の背景として継続して記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「提供者は、クラウドを基盤とすることで、ITサービスの提供が迅速かつ低コストで行えるようになり、新たな事業者の参入が増加しております。また利用者は、手軽にITサービスを導入することが可能となったことで、これまでよりも幅広い層がITの導入に関与するようになりました。」
クラウドの本格普及によりITサービスの提供・導入構造が変化し、デジタルトランスフォーメーションが幅広い産業で加速しているとの経営環境認識を示している。