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決算2148アイティメディア情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期は売上収益が2.6%増えた一方、営業利益は13.0%減、親会社の所有者に帰属する当期利益は20.4%減となりました。2027年3月期は増収増益を見込み、年間配当は100円から50円へ減らす予想です。

読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20.4
親会社の所有者に帰属する当期利益の前年同期比(%減)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高8,311百万円前年比 +2.6%
営業利益1,765百万円前年比 -13.0%
経常利益1,801百万円前年比 -13.7%
純利益(親会社株主帰属)1,191百万円前年比 -20.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益61.34円
売上高営業利益率21.2%
期末の財政状態
総資産10,546百万円
うち純資産 8,664 百万円自己資本比率 82.2%前期末比 -3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,366
投資+54
財務-2,046
純増減-626

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,936百万円
セグメント別売上高BtoBメディア事業 6,619百万円(前年比 -0.2%)、BtoCメディア事業 1,691百万円(前年比 +15.1%)
セグメント別利益BtoBメディア事業 1,207百万円(前年比 -29.1%)、BtoCメディア事業 557百万円(前年比 +71.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,200百万円(前年比 +10.7%)
営業利益2,000百万円(前年比 +13.3%)
経常利益非開示
純利益1,380百万円(前年比 +15.8%)
年間配当予想100円 → 50円(-50.0%)
配当性向163.0%(2026年3月期実績)、70.6%(2027年3月期予想)
株主還元方針連結配当性向70%以上を目標(2024年3月期の期末配当から2029年3月期まで)
業績の増減要因

BtoBメディア事業の減収に対しBtoCメディア事業の増収が上回った一方、CMS・データ基盤の強化投資、発注ナビの広告宣伝費、M&Aに伴うアドバイザリー費用などにより総コストが増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ピイ.ピイ.コミュニケーションズ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日付でマジセミ株式会社の全株式を取得し、連結子会社化。取得対価は2,050,000千円で、のれん等は現時点で未確定。
減価償却費244,316千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(2026年5月26日、機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数21,122,900
期末自己株式数1,647,053
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高8,311百万円(前年比 +2.6%)
営業利益1,765百万円(前年比 -13.0%)
経常利益1,801百万円(前年比 -13.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,191百万円(前年比 -20.4%)
1株当たり当期純利益61.34円
売上高営業利益率21.2%
自己資本比率当期末 82.2% / 前期末 85.3%
総資産10,546百万円
純資産8,664百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,366百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー54百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,046百万円
現金及び現金同等物期末残高5,936百万円
通期業績予想売上高 9,200百万円(前年比 +10.7%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 +13.3%) / 経常利益 非開示 / 純利益 1,380百万円(前年比 +15.8%)
年間配当予想100円 → 50円(-50.0%)
配当性向163.0%(2026年3月期実績)、70.6%(2027年3月期予想)
株主還元方針連結配当性向70%以上を目標(2024年3月期の期末配当から2029年3月期まで)
セグメント別売上高BtoBメディア事業 6,619百万円(前年比 -0.2%)、BtoCメディア事業 1,691百万円(前年比 +15.1%)
セグメント別利益BtoBメディア事業 1,207百万円(前年比 -29.1%)、BtoCメディア事業 557百万円(前年比 +71.9%)
減価償却費244,316千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ピイ.ピイ.コミュニケーションズ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日付でマジセミ株式会社の全株式を取得し、連結子会社化。取得対価は2,050,000千円で、のれん等は現時点で未確定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(2026年5月26日、機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数21,122,900
期末自己株式数1,647,053
業績の増減要因BtoBメディア事業の減収に対しBtoCメディア事業の増収が上回った一方、CMS・データ基盤の強化投資、発注ナビの広告宣伝費、M&Aに伴うアドバイザリー費用などにより総コストが増加した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

BtoBメディア事業の減収を上回るBtoCメディア事業の増収により売上収益は増加しました。一方、CMS・データ基盤の強化投資、発注ナビの広告宣伝費、M&Aに伴うアドバイザリー費用などで総コストが増加し、営業利益が減少しました。また、前期に持分法による投資利益や税制活用による法人税軽減の効果が大きかったため、当期利益の減少率が営業利益を上回りました。次期配当は、連結配当性向70%以上の方針に基づき決定したと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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