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決算説明資料2148アイティメディア情報通信・サービスその他

2026年3月期 中間期 決算説明会 書き起こし

中間期は連結で増収となった一方、営業利益・中間利益は減益となった。BtoBメディア事業が減収減益となった一方、BtoCメディア事業と発注ナビ、運用型広告が伸長した。

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13.5
営業利益前年同期比(%減)
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この資料の中身

説明会書き起こし2026年3月期 中間期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高金額の記載なし+1.9%
営業利益7億66百万円-13.5%
純利益金額の記載なし-17.0%
販管費約60百万円の増加を含むその他コストが主に販管費。ただし販管費総額と売上高販管費率は非開示
通期業績予想当期は前年比で増収増益を計画。科目別の予想値は非開示
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
中間期実績は社内計画から若干の下振れ。BtoBは期待以下、BtoCは期待以上
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 質問 中間業績の社内計画比 / 回答 全体では若干の下振れ。BtoBは期待以下、BtoCは期待以上。SaaS顧客の反動減が主なギャップ
  2. 質問 PPCの事業内容 / 回答 海外テック展示会を網羅的に取材し、レポートとコンサルテーションを提供。売上・利益はまだ少額
  3. 質問 Campaign Central/Pipeline Dashboardを無償提供する理由 / 回答 既存収益モデルの付加価値として成長につなげるため。単体有償化は時期尚早だが、将来の有償化可能性はある
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上増74百万円
  • コスト増1億93百万円
  • 人件費・労務費増63百万円
  • 周年イベント費用約20百万円
  • システム強化・発注ナビ広告宣伝費などの投資コスト増約60百万円
新しい施策
  • 動画メディア『TechLIVE』を2025年10月1日に開設
  • インテントデータ提供ツール『Pipeline Dashboard』を2025年10月23日にリリース
  • BtoCメディア向けCMSを2025年6月に刷新
  • BtoBメディア向けCMSを2026年2月にリリース予定
  • PPCを2025年10月1日に完全子会社化し、リサーチ・アドバイザリー事業へ進出
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 発注ナビ利用企業数7,000社超
  • BtoBメディアの顧客数増減6社減
    前年同期比減少
  • 運用型広告のページビュー-21前年同期比%
    前年同期比-21.0%
  • 運用型広告単価42前年同期比%
    前年同期比+42.0%
  • 営業部隊100名
  • 編集・記者100名
  • 外部ライター1,000名
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • ITM単体メディア売上
    分解顧客数×顧客単価
    顧客数6社減
    顧客単価わずかに減少
  • 運用型広告売上
    分解ページビュー×広告単価
    ページビュー前年同期比21%減
    広告単価前年同期比42%増
セグメント別実績
  • BtoBメディア事業
    売上前年同期比_pct-0.2
    営業利益前年同期比_pct-26.7
  • BtoCメディア事業
    売上前年同期比_pct11.8
    営業利益前年同期比_pct73.1
中期経営計画の目標
2029年度のEPS140円。2029年度までのキャッシュインフロー200億〜250億円、成長投資60億〜100億円、株主還元85億〜100億円
財務目標
2029年度EPS140円。資本効率・財務健全性の具体的なROE、ROIC、D/Eレシオ等は非開示
従業員数
営業部隊100名、内部の編集・記者100名、外部ライター1,000名。期中増減・採用計画は非開示
年間配当
期初開示の配当予想から変更なし。金額・中間期と期末の内訳は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2026年3月期 中間期
売上高非開示(前年比 +1.9%)
営業利益7億66百万円(前年比 -13.5%)
純利益非開示(前年比 -17.0%)
販管費約60百万円の増加を含むその他コストが主に販管費。ただし販管費総額と売上高販管費率は非開示
通期業績予想当期は前年比で増収増益を計画。科目別の予想値は非開示
計画に対する自己評価中間期実績は社内計画から若干の下振れ。BtoBは期待以下、BtoCは期待以上
セグメント別実績セグメント BtoBメディア事業 / 売上 非開示 / 売上前年同期比_pct -0.2 / 営業利益 非開示 / 営業利益前年同期比_pct -26.7、セグメント BtoCメディア事業 / 売上 非開示 / 売上前年同期比_pct 11.8 / 営業利益 非開示 / 営業利益前年同期比_pct 73.1
増減要因の内訳要因 売上増 / 金額 74百万円、要因 コスト増 / 金額 1億93百万円、要因 人件費・労務費増 / 金額 63百万円、要因 周年イベント費用 / 金額 約20百万円、要因 システム強化・発注ナビ広告宣伝費などの投資コスト増 / 金額 約60百万円
主要KPI指標 発注ナビ利用企業数 / 値 7,000社超 / 前年同期比 非開示、指標 BtoBメディアの顧客数増減 / 値 6社減 / 前年同期比 減少、指標 運用型広告のページビュー / 値 -21前年同期比(%) / 前年同期比 -21前年同期比(%)、指標 運用型広告単価 / 値 42前年同期比(%) / 前年同期比 42前年同期比(%)、指標 営業部隊 / 値 100名 / 前年同期比 非開示、指標 編集・記者 / 値 100名 / 前年同期比 非開示、指標 外部ライター / 値 1,000名 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標 ITM単体メディア売上 / 分解 顧客数×顧客単価 / 顧客数 6社減 / 顧客単価 わずかに減少、指標 運用型広告売上 / 分解 ページビュー×広告単価 / ページビュー 前年同期比21%減 / 広告単価 前年同期比42%増
従業員数営業部隊100名、内部の編集・記者100名、外部ライター1,000名。期中増減・採用計画は非開示
中期経営計画の目標2029年度のEPS140円。2029年度までのキャッシュインフロー200億〜250億円、成長投資60億〜100億円、株主還元85億〜100億円
財務目標2029年度EPS140円。資本効率・財務健全性の具体的なROE、ROIC、D/Eレシオ等は非開示
年間配当期初開示の配当予想から変更なし。金額・中間期と期末の内訳は非開示
質疑応答の論点質問 中間業績の社内計画比 / 回答 全体では若干の下振れ。BtoBは期待以下、BtoCは期待以上。SaaS顧客の反動減が主なギャップ、質問 PPCの事業内容 / 回答 海外テック展示会を網羅的に取材し、レポートとコンサルテーションを提供。売上・利益はまだ少額、質問 Campaign Central/Pipeline Dashboardを無償提供する理由 / 回答 既存収益モデルの付加価値として成長につなげるため。単体有償化は時期尚早だが、将来の有償化可能性はある
新しい施策動画メディア『TechLIVE』を2025年10月1日に開設、インテントデータ提供ツール『Pipeline Dashboard』を2025年10月23日にリリース、BtoCメディア向けCMSを2025年6月に刷新、BtoBメディア向けCMSを2026年2月にリリース予定、PPCを2025年10月1日に完全子会社化し、リサーチ・アドバイザリー事業へ進出
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

BtoBではSaaS顧客、とくに財務会計系SaaSの反動減や新規顧客獲得の苦戦があった。利益面では、人件費・労務費、外注費、周年イベント費用、システム強化費、発注ナビの広告宣伝費などが増加した。一方、BtoCではコンテンツ編成の見直しやCMS刷新により広告単価が上昇した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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