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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

売上収益は前年同期を上回った一方、プロダクト強化や子会社の広告宣伝費投入でコストが増え、営業利益・親会社帰属中間利益は減少した。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-13.5
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結IFRS
売上高3,921百万円前年比 +1.9%進捗 46.1%
営業利益766百万円前年比 -13.5%進捗 36.5%
経常利益785百万円前年比 -14.3%
純利益(親会社株主帰属)522百万円前年比 -17.0%進捗 34.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益26.91円
期末の財政状態
総資産9,652百万円
うち純資産 7,966 百万円自己資本比率 82.5%前期末比 -2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+774,369
投資-109,397
財務-1,997,467
純増減-1,332,495

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,229,505千円
セグメント別売上高BtoBメディア事業 3,161百万円(前年比 -0.2%)、BtoCメディア事業 759百万円(前年比 +11.8%)
セグメント別利益BtoBメディア事業 563百万円(前年比 -26.7%)、BtoCメディア事業 203百万円(前年比 +73.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,500百万円(前年比 +4.9%)
営業利益2,100百万円(前年比 +3.5%)
経常利益非開示
純利益1,500百万円(前年比 +0.2%)
業績予想の修正無
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
業績の増減要因

国内SaaS領域の顧客のマーケティング活動鈍化によりデジタルイベント収益・リードジェン収益が減収した一方、予約型広告収益・運用型広告収益が増収した。プロダクト強化に伴う原価増加と発注ナビへの広告宣伝費投入で総コストが増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年10月1日付で株式会社ピイ.ピイ.コミュニケーションズの全株式を取得し、連結子会社化した。取得対価は83,300千円、取得関連費用は28,500千円で、のれんや取得資産・負債の金額は現時点で未確定。
減価償却費114,979千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数21,070,600株
期末自己株式数1,647,048株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高3,921百万円(前年比 +1.9%)
営業利益766百万円(前年比 -13.5%)
経常利益785百万円(前年比 -14.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益522百万円(前年比 -17.0%)
1株当たり当期純利益26.91円
自己資本比率当期末 82.5% / 前期末 85.3%
総資産9,652百万円
純資産7,966百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー774,369千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-109,397千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,997,467千円
現金及び現金同等物期末残高5,229,505千円
通期業績予想売上高 8,500百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 2,100百万円(前年比 +3.5%) / 経常利益 非開示 / 純利益 1,500百万円(前年比 +0.2%)
業績予想の修正無
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
セグメント別売上高BtoBメディア事業 3,161百万円(前年比 -0.2%)、BtoCメディア事業 759百万円(前年比 +11.8%)
セグメント別利益BtoBメディア事業 563百万円(前年比 -26.7%)、BtoCメディア事業 203百万円(前年比 +73.1%)
減価償却費114,979千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年10月1日付で株式会社ピイ.ピイ.コミュニケーションズの全株式を取得し、連結子会社化した。取得対価は83,300千円、取得関連費用は28,500千円で、のれんや取得資産・負債の金額は現時点で未確定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数21,070,600株
期末自己株式数1,647,048株
業績の増減要因国内SaaS領域の顧客のマーケティング活動鈍化によりデジタルイベント収益・リードジェン収益が減収した一方、予約型広告収益・運用型広告収益が増収した。プロダクト強化に伴う原価増加と発注ナビへの広告宣伝費投入で総コストが増加した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内SaaS領域の顧客のマーケティング活動鈍化を背景にデジタルイベント収益とリードジェン収益が減収したものの、予約型広告収益と運用型広告収益が増収した。営業利益は、プロダクト強化に伴う原価の増加と、発注ナビ株式会社への広告宣伝費投入により総コストが増加したため減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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