中広(2139)・施策再定義
体感型イベントによる広告受注の拡大
FY2017-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2018。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規会場・催事・広告媒体による顧客開拓2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
中広がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再定義有価証券報告書
「イベント・セミナー部門は、新たなオリジナル商品を開発し、受注拡大を図ってまいります。」
体感型イベントの個別展開から、イベント・セミナー部門における新たなオリジナル商品の開発による受注拡大へ、施策の記載が広げられている。 - FY2017関連部門の受注減少有価証券報告書
「イベントやセミナー等を手掛けるイベント・セミナー部門では、年間450案件(前年同期は527案件)と、受注が減少し、売上高は246,456千円となりました。」
体感型イベントを含むイベント・セミナー部門について、年間案件数が527件から450件へ減少したと記載している。ただし、体感型イベント単独の実績ではない。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「また、東京支社においては、全国各地でのエリア広告ニーズを獲得するためナショナルクライアントを中心としたフリーマガジンの提案営業や、宝探し・謎解き・脱出ゲーム・スタンプラリー等の体感型イベントの展開により受注拡大に努めました。」
東京支社で、フリーマガジンの提案営業に加え、宝探し、謎解き、脱出ゲーム、スタンプラリー等の体感型イベントを広告受注拡大の手段として展開している。