読む価値
50定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
131.1
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高8,517,230千円前年比 +20.6%
営業利益189,405千円前年比 +131.1%
経常利益172,115千円前年比 +42.6%
純利益(親会社株主帰属)84,950千円前年比 -16.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益12.49円
期末の財政状態
総資産4,579,376千円
うち純資産 1,880,202 千円自己資本比率 39.9%前期末比 -4.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+252,546
投資-178,900
財務-92,323
純増減-18,677
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高649,689千円
セグメント別売上高メディア広告事業 8,125,944千円(前年比 +23.9%)、その他(EC事業・報告セグメント外) 391,285千円(前年比 -21.9%)
セグメント別利益メディア広告事業 577,652千円(前年比 +38.1%)、その他(EC事業・報告セグメント外) -5,220千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,400百万円(前年比 +10.4%)
営業利益300百万円(前年比 +58.4%)
経常利益280百万円(前年比 +62.7%)
純利益160百万円(前年比 +88.3%)
業績の増減要因
DX化による個別業績の大幅続伸。親会社株主に帰属する当期純利益は税金費用の増加等により減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 3 / 社名 株式会社中広メディアソリューションズ、株式会社ケイ・クリエイト、株式会社ケイピーエス / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年4月1日付で、株式会社アド通信社西部本社を消滅会社とする吸収合併を実施した。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,936千円、役員退職慰労引当金戻入額 10,648千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 1,488千円、段階取得に係る差損 5,599千円
減価償却費45,510千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 8,517,230千円(前年比 +20.6%) |
| 営業利益 | 189,405千円(前年比 +131.1%) |
| 経常利益 | 172,115千円(前年比 +42.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 84,950千円(前年比 -16.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 12.49円 |
| 自己資本比率 | 当期末 39.9 / 前期末 44.6 |
| 総資産 | 4,579,376千円 |
| 純資産 | 1,880,202千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 252,546千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -178,900千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -92,323千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 649,689千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,400百万円(前年比 +10.4%) / 営業利益 300百万円(前年比 +58.4%) / 経常利益 280百万円(前年比 +62.7%) / 純利益 160百万円(前年比 +88.3%) |
| セグメント別売上高 | メディア広告事業 8,125,944千円(前年比 +23.9%)、その他(EC事業・報告セグメント外) 391,285千円(前年比 -21.9%) |
| セグメント別利益 | メディア広告事業 577,652千円(前年比 +38.1%)、その他(EC事業・報告セグメント外) -5,220千円 |
| 減価償却費 | 45,510千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2,936千円、役員退職慰労引当金戻入額 10,648千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 1,488千円、段階取得に係る差損 5,599千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 3 / 社名 株式会社中広メディアソリューションズ、株式会社ケイ・クリエイト、株式会社ケイピーエス / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2023年4月1日付で、株式会社アド通信社西部本社を消滅会社とする吸収合併を実施した。 |
| 業績の増減要因 | DX化による個別業績の大幅続伸。親会社株主に帰属する当期純利益は税金費用の増加等により減少。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。DX化による個別業績の大幅続伸が営業利益・経常利益の増加に寄与した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は税金費用の増加等により減少した。連結売上高の増加には、CMS、ケイ・クリエイトおよびケイピーエスを連結子会社としたことも影響している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。