読む価値
58注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
12.2
%(売上高の前年同期比)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準売上高3,356,012千円前年比 +12.2%
営業利益-60,974千円
経常利益-46,568千円
純利益(親会社株主帰属)-55,483千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産3,529,723千円
うち純資産 1,631,004 千円自己資本比率 46.2%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業-184,232
投資+189,470
財務+10,924
純増減+16,162
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高251,431千円
セグメント別売上高メディア広告事業 3,123,876千円(前年比 +14.2%)、その他(EC事業) 232,136千円(前年比 -9.5%)
セグメント別利益メディア広告事業 105,365千円、その他(EC事業) -1,379千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
対前期増減率非開示
備考2021年4月30日発表の予想から変更なし
業績予想の修正修正なし
業績の増減要因
地域フリーマガジンの受注回復、4・5月の売上高前年比増、DX化をはじめとする付加価値向上策、コスト抑制による販売費及び一般管理費の減少。新型コロナウイルス感染拡大による人流・営業制限や、前年同期のEC事業の特需反動による生活家電等の販売減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 3,814千円 / 特別損失 固定資産除却損 192千円
減価償却費20,350千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 3,356,012千円(前年比 +12.2%) |
| 営業利益 | -60,974千円 |
| 経常利益 | -46,568千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -55,483千円 |
| 自己資本比率 | 当期末 46.2 / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 3,529,723千円 |
| 純資産 | 1,631,004千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -184,232千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 189,470千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 10,924千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 251,431千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 対前期増減率 非開示 / 備考 2021年4月30日発表の予想から変更なし |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| セグメント別売上高 | メディア広告事業 3,123,876千円(前年比 +14.2%)、その他(EC事業) 232,136千円(前年比 -9.5%) |
| セグメント別利益 | メディア広告事業 105,365千円、その他(EC事業) -1,379千円 |
| 減価償却費 | 20,350千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 3,814千円 / 特別損失 固定資産除却損 192千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 業績の増減要因 | 地域フリーマガジンの受注回復、4・5月の売上高前年比増、DX化をはじめとする付加価値向上策、コスト抑制による販売費及び一般管理費の減少。新型コロナウイルス感染拡大による人流・営業制限や、前年同期のEC事業の特需反動による生活家電等の販売減少。 |
この書類が述べていない項目(13件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。地域フリーマガジンの受注回復、4・5月の売上増、DX化などの付加価値向上策、コスト抑制による販売費及び一般管理費の減少が業績改善要因として挙げられています。一方、新型コロナウイルス感染拡大により人流や飲食店等の営業が制限され、主要広告主の事業環境は厳しさを増しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。