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アゼルバイジャン共和国の現地法人に対する資金の貸付に関するお知らせ

当社は、アゼルバイジャンの現地法人UNIFY AZE MMCに対し、農地取得や農業事業の運営に使う資金を貸し付けることを取締役会で決定しました。貸付額は約7.28億円で、現地法人への貸付という形で実行する予定です。

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規模
728250720
円
書きぶり
条件付き
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決めたことと、その中身

取締役会

アゼルバイジャン現地法人への貸付

決定2026年7月31日
対象期間返済期限まで。返済期限は2036年7月31日(予定)
実施2026年7月31日(予定)
今後2026年7月31日に貸付契約を締結し、貸付を実行する予定。2026年8月から対象農地の土壌改良、除石及び開墾作業に着手し、2027年産の作付けを目指す。第15回新株予約権の行使による調達資金で代表取締役会長からの借入金を返済する予定。対象事業からの収益は2029年3月期以降に還元する見込みだが、時期・金額・会計処理は精査中
金額不動産取得価額:510,497,760円、運営経費:188,752,960円、コンサルティング費:29,000,000円、投資金額合計:728,250,720円。借入条件:年利3%、返済期限1年を予定
数量・規模対象農地合計579.71ヘクタール(うち開墾済み約240ヘクタール)、当面稼働させる農地220ヘクタール。利益配分は当社50%、UNIFY AZE30%、運用受託者20%
理由

農地に係る権利及び生産設備を基礎とする事業で、農作物の栽培・加工・輸出による継続的な事業収益、現地雇用の創出及び農業生産性の向上が見込まれるため。外国法人である当社はアゼルバイジャンの農地に係る権利を直接取得できず、現地法人が権利者となる必要があるとの当局の指摘を受けたため

業績への影響

2027年3月期の連結業績に与える直接的な影響は軽微。外貨建てで実行予定のため、為替相場の変動により為替差損益が発生する可能性がある。対象事業からの収益の還元時期・金額・会計処理は現時点で確定しておらず、精査中

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項アゼルバイジャン現地法人への貸付
決定機関取締役会
決定日2026年7月31日
実施日2026年7月31日(予定)
対象期間返済期限まで。返済期限は2036年7月31日(予定)
金額不動産取得価額:510,497,760円、運営経費:188,752,960円、コンサルティング費:29,000,000円、投資金額合計:728,250,720円。借入条件:年利3%、返済期限1年を予定
数量・規模対象農地合計579.71ヘクタール(うち開墾済み約240ヘクタール)、当面稼働させる農地220ヘクタール。利益配分は当社50%、UNIFY AZE30%、運用受託者20%
業績への影響2027年3月期の連結業績に与える直接的な影響は軽微。外貨建てで実行予定のため、為替相場の変動により為替差損益が発生する可能性がある。対象事業からの収益の還元時期・金額・会計処理は現時点で確定しておらず、精査中
理由農地に係る権利及び生産設備を基礎とする事業で、農作物の栽培・加工・輸出による継続的な事業収益、現地雇用の創出及び農業生産性の向上が見込まれるため。外国法人である当社はアゼルバイジャンの農地に係る権利を直接取得できず、現地法人が権利者となる必要があるとの当局の指摘を受けたため
関連する過去の開示2026年4月15日付『第三者割当による第15回新株予約権の発行及び第三者割当契約締結に関するお知らせ』
今後の予定2026年7月31日に貸付契約を締結し、貸付を実行する予定。2026年8月から対象農地の土壌改良、除石及び開墾作業に着手し、2027年産の作付けを目指す。第15回新株予約権の行使による調達資金で代表取締役会長からの借入金を返済する予定。対象事業からの収益は2029年3月期以降に還元する見込みだが、時期・金額・会計処理は精査中
この書類が述べていない項目(1件)
根拠となる規則

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アゼルバイジャン共和国シェキ地区での農地取得、農作物の栽培・加工・輸出販売事業に参画し、投資領域の多様化と収益基盤の拡充を図るため。また、現地当局から外国法人である当社が農地に係る権利を直接取得できないとの指摘を受け、現地法人を通じた方法に変更したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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