Komori
株式の発行・処分2134北浜キャピタルパートナーズ情報通信・サービスその他

譲渡制限付株式報酬としての新株式発行に関するお知らせ

役員・従業員・子会社役員に対する譲渡制限付株式報酬として、普通株式15,494,400株を新たに発行することを決議した。発行価額は1株24円で、発行後の希薄化率は2.81%となる。

読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2.81
%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

譲渡制限付株式報酬としての新株式発行

誰に、どれだけ出るか15,494,400株

普通株式 15,494,400 株(新株)

当社の取締役(社外取締役を除く)5名・14,108,200株
当社の従業員6名・380,600株
当社子会社の取締役4名・1,005,600株

柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき24円
発行価額の総額371,865,600円
調達する資金の額
払込金額の総額371,865,600円、差引手取概算額は非開示
株式報酬の総額
金銭報酬債権合計371,865,600円
既存の株式数と、増える分
+2.81%増える割合
551,440,993株566,935,393株

2.81%(2026年6月30日現在の発行済株式総数に対して)

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
割当対象者Ⅰ:2026年8月21日から当社の取締役を退任する日まで。割当対象者Ⅱ:2026年8月21日から2031年8月20日まで。
譲渡制限の解除条件
割当対象者Ⅰは、開始日以降最初に到来する定時株主総会まで継続して当社取締役の地位にあること。正当な理由による退任の場合は、在任月数に応じて一部解除。割当対象者Ⅱは、譲渡制限期間中継続して当社または子会社の取締役・従業員のいずれかの地位にあること。正当な理由による退任・退職の場合は、在職月数に応じて一部解除。組織再編等の場合は一定の条件で全部解除。
無償取得の事由
割当対象者Ⅰが、開始日以降最初に到来する定時株主総会の前日までに正当な理由なく退任した場合、または譲渡制限期間満了時に解除されていない株式がある場合。割当対象者Ⅱが、期間満了前に正当な理由なく対象職位を退任・退職した場合、または期間満了時に解除されていない株式がある場合。
対象者の区分と人数
当社の取締役(社外取締役を除く)5名・14,108,200株、当社の従業員6名・380,600株、当社子会社の取締役4名・1,005,600株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は第三者への譲渡、質権設定、譲渡担保権設定、生前贈与、遺贈その他一切の処分行為ができない。
払込期日
2026年8月21日
払込金額の算定根拠
取締役会決議日の直前営業日である2026年7月22日の東京証券取引所における当社普通株式の終値24円。ディスカウント・プレミアムなし。
企業行動規範上の手続
2025年6月27日開催の第33期定時株主総会において、譲渡制限付株式報酬制度の導入、報酬額および株式数の上限等について承認を取得。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類譲渡制限付株式報酬としての新株式発行
発行・処分する株式数普通株式 15,494,400 株(新株)
発行価額・処分価額1株につき24円
発行価額の総額371,865,600円
調達する資金の額払込金額の総額371,865,600円、差引手取概算額は非開示
払込期日2026年8月21日
割当予定先名称 当社の取締役(社外取締役を除く) / 人数 5名 / 株数 14,108,200株、名称 当社の従業員 / 人数 6名 / 株数 380,600株、名称 当社子会社の取締役 / 人数 4名 / 株数 1,005,600株
割当予定先の保有方針譲渡制限期間中は第三者への譲渡、質権設定、譲渡担保権設定、生前贈与、遺贈その他一切の処分行為ができない。
希薄化率2.81%(2026年6月30日現在の発行済株式総数に対して)
発行済株式総数551,440,993株 → 566,935,393株(2.81%)
払込金額の算定根拠取締役会決議日の直前営業日である2026年7月22日の東京証券取引所における当社普通株式の終値24円。ディスカウント・プレミアムなし。
譲渡制限期間割当対象者Ⅰ:2026年8月21日から当社の取締役を退任する日まで。割当対象者Ⅱ:2026年8月21日から2031年8月20日まで。
譲渡制限の解除条件割当対象者Ⅰは、開始日以降最初に到来する定時株主総会まで継続して当社取締役の地位にあること。正当な理由による退任の場合は、在任月数に応じて一部解除。割当対象者Ⅱは、譲渡制限期間中継続して当社または子会社の取締役・従業員のいずれかの地位にあること。正当な理由による退任・退職の場合は、在職月数に応じて一部解除。組織再編等の場合は一定の条件で全部解除。
無償取得の事由割当対象者Ⅰが、開始日以降最初に到来する定時株主総会の前日までに正当な理由なく退任した場合、または譲渡制限期間満了時に解除されていない株式がある場合。割当対象者Ⅱが、期間満了前に正当な理由なく対象職位を退任・退職した場合、または期間満了時に解除されていない株式がある場合。
対象者の区分と人数当社の取締役(社外取締役を除く)5名・14,108,200株、当社の従業員6名・380,600株、当社子会社の取締役4名・1,005,600株
株式報酬の総額金銭報酬債権合計371,865,600円
企業行動規範上の手続2025年6月27日開催の第33期定時株主総会において、譲渡制限付株式報酬制度の導入、報酬額および株式数の上限等について承認を取得。
この書類が述べていない項目(11件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株価変動のメリットとリスクを株主と共有し、株価上昇および企業価値向上への貢献意欲を高めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
譲渡制限付株式報酬としての新株式発行に関するお知らせ|北浜キャピタルパートナーズ(2134)の適時開示 | Komori