読む価値
86重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
21.91
希薄化率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第15回新株予約権の発行
誰に、どれだけ出るか
潜在株式数 120,000,000株(新株予約権1個につき100株)
合同会社Orion SPV1120,000,000株
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個につき40円
発行価額の総額48,000,000円
調達する資金の額
総額3,888,000,000円(新株予約権発行による調達額48,000,000円、新株予約権行使による調達額3,840,000,000円)、差引手取概算額3,881,000,000円
発行諸費用の概算額
7,000,000円
資金の具体的な使途
当社グループのデータセンター事業等既存事業の運転資金金額 223百万円・支出予定時期 2026年5月~2026年9月
再生可能エネルギーに関する事業への投資資金金額 2,568百万円・支出予定時期 2026年5月~2028年3月
不動産投資事業への投資資金金額 1,090百万円・支出予定時期 2026年5月~2028年3月
既存の株式数と、増える分
+21.91%増える割合
547,690,993株667,690,993株
21.91%(発行済株式総数及び議決権数に対する比率)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初32円。発行後の一定の株式発行・分割等により調整される条項あり。下限行使価額の記載はない。
行使期間
2026年5月7日から2028年5月2日まで
新株予約権の個数
発行総数1,200,000個。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由
本新株予約権に取得事由は定めない。
募集の体制
募集後の大株主
名称 合同会社Orion SPV1 / 持株比率 17.97%名称 株式会社Ado Plus / 持株比率 16.40%名称 八木大輔 / 持株比率 0.75%名称 豊岡幸治 / 持株比率 0.68%名称 山田祥美 / 持株比率 0.61%名称 BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD / 持株比率 0.59%名称 株式会社DSG1 / 持株比率 0.54%名称 楽天証券株式会社共有口 / 持株比率 0.32%名称 FUNGO株式会社 / 持株比率 0.30%名称 前田健晴 / 持株比率 0.24%
割当予定先の保有方針
特段の取り決めはない。純投資として、株式は市場動向を勘案しながら適宜売却する方針。本新株予約権は処分する予定はない。譲渡には当社取締役会の承認が必要。
払込期日
2026年5月1日
払込金額の算定根拠
行使価額は2026年4月14日の終値32円を参考に同額とした。1か月間終値平均30.62円に対して4.5%プレミアム、3か月間終値平均34.70円に対して7.8%ディスカウント、6か月間終値平均34.96円に対して8.5%ディスカウント。新株予約権1個の発行価額40円は第三者算定機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額と同額。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2024年5月29日 / 種類 第三者割当の方法による第14回新株予約権発行 / 金額 6,820,000,000円
業績への影響
現時点で2026年3月期通期業績予想の変更はない。払込み・行使及び資金使途に従う業務遂行により業績への影響が生じた場合は直ちに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第15回新株予約権の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 潜在株式数 120,000,000株(新株予約権1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個につき40円 |
| 発行価額の総額 | 48,000,000円 |
| 調達する資金の額 | 総額3,888,000,000円(新株予約権発行による調達額48,000,000円、新株予約権行使による調達額3,840,000,000円)、差引手取概算額3,881,000,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 7,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 当社グループのデータセンター事業等既存事業の運転資金 / 金額 223百万円 / 支出予定時期 2026年5月~2026年9月、内容 再生可能エネルギーに関する事業への投資資金 / 金額 2,568百万円 / 支出予定時期 2026年5月~2028年3月、内容 不動産投資事業への投資資金 / 金額 1,090百万円 / 支出予定時期 2026年5月~2028年3月 |
| 払込期日 | 2026年5月1日 |
| 割当予定先 | 名称 合同会社Orion SPV1 / 新株予約権数 1,200,000個 / 潜在株式数 120,000,000株 |
| 割当予定先の保有方針 | 特段の取り決めはない。純投資として、株式は市場動向を勘案しながら適宜売却する方針。本新株予約権は処分する予定はない。譲渡には当社取締役会の承認が必要。 |
| 希薄化率 | 21.91%(発行済株式総数及び議決権数に対する比率) |
| 発行済株式総数 | 547,690,993株 → 667,690,993株(本新株予約権が全て行使された場合)(21.91%) |
| 払込金額の算定根拠 | 行使価額は2026年4月14日の終値32円を参考に同額とした。1か月間終値平均30.62円に対して4.5%プレミアム、3か月間終値平均34.70円に対して7.8%ディスカウント、6か月間終値平均34.96円に対して8.5%ディスカウント。新株予約権1個の発行価額40円は第三者算定機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額と同額。 |
| 行使価額 | 当初32円。発行後の一定の株式発行・分割等により調整される条項あり。下限行使価額の記載はない。 |
| 行使期間 | 2026年5月7日から2028年5月2日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数1,200,000個。未行使残の個数は非開示。 |
| 無償取得の事由 | 本新株予約権に取得事由は定めない。 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2024年5月29日 / 種類 第三者割当の方法による第14回新株予約権発行 / 金額 6,820,000,000円 |
| 募集後の大株主 | 名称 合同会社Orion SPV1 / 持株比率 17.97%、名称 株式会社Ado Plus / 持株比率 16.40%、名称 八木大輔 / 持株比率 0.75%、名称 豊岡幸治 / 持株比率 0.68%、名称 山田祥美 / 持株比率 0.61%、名称 BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD / 持株比率 0.59%、名称 株式会社DSG1 / 持株比率 0.54%、名称 楽天証券株式会社共有口 / 持株比率 0.32%、名称 FUNGO株式会社 / 持株比率 0.30%、名称 前田健晴 / 持株比率 0.24% |
| 業績への影響 | 現時点で2026年3月期通期業績予想の変更はない。払込み・行使及び資金使途に従う業務遂行により業績への影響が生じた場合は直ちに開示する。 |
この書類が述べていない項目(7件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。金融機関からの融資や公募増資などが難しい状況で、既存事業の運転資金、再生可能エネルギー事業・不動産投資事業への資金を確保し、収益力と企業価値を向上させるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。