この提携で決まったこと
業務提携- 1
当社及びエレビスタは、相手方の開発業務、アレンジメント業務、アセットマネジメント業務、コンサルティング業務及びファンド組成業務等について協力すること。
- 2
当社及びエレビスタは、当社の顧客又はエレビスタの顧客に対するアレンジメント業務、アセットマネジメント業務、コンサルティング業務及びファンド組成業務等について協力すること。
- 3
当社及びエレビスタは、自己が蓄電所事業及び発電事業並びに関連事業に関連して保有する情報、ノウハウの相互交換について協力すること。
- 4
当社及びエレビスタは、蓄電所事業及び発電事業並びに関連事業以外の分野においても、互いに協調して取り組むことにより成功が見込まれる事業又は案件が想定される場合には、相手方に対して随時提案し、協調して優先的に遂行するものとします。但し、これは、独占・優先権を意味しません。また、双方の責任範囲と成果物に対する知的財産権は、それぞれに帰属します。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
本契約による当社の当期(2026 年3月期)以降の連結業績に与える影響は未定ですが、判明次第、速やかに開示いたします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | エレビスタ株式会社 |
| 提携先の事業内容 | 太陽光発電所セカンダリー市場「SOLSEL」運営、カーボンオフセットサービス「OFFSEL」運営、排出量可視化サービス「ミエルカーボン」運営、GX支援事業 |
| 提携先の所在地 | 東京都中央区 |
| 提携先の資本金 | 217,500,875 円 |
| 提携の種類 | 業務提携 |
| 提携の内容 | 当社及びエレビスタは、相手方の開発業務、アレンジメント業務、アセットマネジメント業務、コンサルティング業務及びファンド組成業務等について協力すること。、当社及びエレビスタは、当社の顧客又はエレビスタの顧客に対するアレンジメント業務、アセットマネジメント業務、コンサルティング業務及びファンド組成業務等について協力すること。、当社及びエレビスタは、自己が蓄電所事業及び発電事業並びに関連事業に関連して保有する情報、ノウハウの相互交換について協力すること。、当社及びエレビスタは、蓄電所事業及び発電事業並びに関連事業以外の分野においても、互いに協調して取り組むことにより成功が見込まれる事業又は案件が想定される場合には、相手方に対して随時提案し、協調して優先的に遂行するものとします。但し、これは、独占・優先権を意味しません。また、双方の責任範囲と成果物に対する知的財産権は、それぞれに帰属します。 |
| 取締役会決議日 | 2025 年 12 月3日 |
| 契約締結日 | 2025 年 12 月3日 |
| 提携開始日 | 2025 年 12 月(予定) |
| 業績への影響 | 本契約による当社の当期(2026 年3月期)以降の連結業績に与える影響は未定ですが、判明次第、速やかに開示いたします。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。再生可能エネルギー拡大や電力市場の政策変化により系統用蓄電池市場が国内外で拡大しているため。エレビスタの太陽光物件売買プラットフォームやアグリゲーターとしての強みと、当社のファイナンス・データセンター事業の知見を組み合わせ、収益力の強化を目指すとしている。