Komori
業務提携2134北浜キャピタルパートナーズ情報通信・サービスその他

エレビスタ株式会社との業務提携契約締結に関するお知らせ

北浜キャピタルパートナーズが、エレビスタと蓄電所・発電・データセンター関連事業などで協力する業務提携契約を締結した。エレビスタは用地仕入れや開発・販売、当社は資金調達・ファンド組成・蓄電所管理を担う。

読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この提携で決まったこと

業務提携
2134北浜キャピタルパートナーズ
提携先エレビスタ株式会社
提携の内容
  1. 1

    当社及びエレビスタは、相手方の開発業務、アレンジメント業務、アセットマネジメント業務、コンサルティング業務及びファンド組成業務等について協力すること。

  2. 2

    当社及びエレビスタは、当社の顧客又はエレビスタの顧客に対するアレンジメント業務、アセットマネジメント業務、コンサルティング業務及びファンド組成業務等について協力すること。

  3. 3

    当社及びエレビスタは、自己が蓄電所事業及び発電事業並びに関連事業に関連して保有する情報、ノウハウの相互交換について協力すること。

  4. 4

    当社及びエレビスタは、蓄電所事業及び発電事業並びに関連事業以外の分野においても、互いに協調して取り組むことにより成功が見込まれる事業又は案件が想定される場合には、相手方に対して随時提案し、協調して優先的に遂行するものとします。但し、これは、独占・優先権を意味しません。また、双方の責任範囲と成果物に対する知的財産権は、それぞれに帰属します。

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携先について
事業内容太陽光発電所セカンダリー市場「SOLSEL」運営/カーボンオフセットサービス「OFFSEL」運営/排出量可視化サービス「ミエルカーボン」運営/GX支援事業
所在地東京都中央区
資本金217,500,875 円
業績への影響

本契約による当社の当期(2026 年3月期)以降の連結業績に与える影響は未定ですが、判明次第、速やかに開示いたします。

取締役会決議日2025 年 12 月3日契約締結日2025 年 12 月3日提携開始日2025 年 12 月(予定)
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称エレビスタ株式会社
提携先の事業内容太陽光発電所セカンダリー市場「SOLSEL」運営、カーボンオフセットサービス「OFFSEL」運営、排出量可視化サービス「ミエルカーボン」運営、GX支援事業
提携先の所在地東京都中央区
提携先の資本金217,500,875 円
提携の種類業務提携
提携の内容当社及びエレビスタは、相手方の開発業務、アレンジメント業務、アセットマネジメント業務、コンサルティング業務及びファンド組成業務等について協力すること。、当社及びエレビスタは、当社の顧客又はエレビスタの顧客に対するアレンジメント業務、アセットマネジメント業務、コンサルティング業務及びファンド組成業務等について協力すること。、当社及びエレビスタは、自己が蓄電所事業及び発電事業並びに関連事業に関連して保有する情報、ノウハウの相互交換について協力すること。、当社及びエレビスタは、蓄電所事業及び発電事業並びに関連事業以外の分野においても、互いに協調して取り組むことにより成功が見込まれる事業又は案件が想定される場合には、相手方に対して随時提案し、協調して優先的に遂行するものとします。但し、これは、独占・優先権を意味しません。また、双方の責任範囲と成果物に対する知的財産権は、それぞれに帰属します。
取締役会決議日2025 年 12 月3日
契約締結日2025 年 12 月3日
提携開始日2025 年 12 月(予定)
業績への影響本契約による当社の当期(2026 年3月期)以降の連結業績に与える影響は未定ですが、判明次第、速やかに開示いたします。
この書類が述べていない項目(13件)
提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携による数値目標株式の保有方針株式取得日・払込期日主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

再生可能エネルギー拡大や電力市場の政策変化により系統用蓄電池市場が国内外で拡大しているため。エレビスタの太陽光物件売買プラットフォームやアグリゲーターとしての強みと、当社のファイナンス・データセンター事業の知見を組み合わせ、収益力の強化を目指すとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
エレビスタ株式会社との業務提携契約締結に関するお知らせ|北浜キャピタルパートナーズ(2134)の適時開示 | Komori