読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
6134000
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
譲渡制限付株式報酬としての新株式発行
誰に、どれだけ出るか6,134,000株
普通株式 6,134,000株(新株)
当社の取締役(社外取締役を除く)4名5,598,000株
当社の従業員4名113,000株
当社子会社の取締役3名423,000株
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき62円
発行価額の総額380,308,000円
調達する資金の額
払込金額の総額 380,308,000円、差引手取概算額 非開示
株式報酬の総額
金銭報酬債権合計 380,308,000円
既存の株式数と、増える分
+1.13%増える割合
541,556,993株547,690,993株
1.13%(2025年6月26日現在の発行済株式総数に対して)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
当社の取締役:2025年7月25日から各対象取締役が当社の取締役を退任する日まで。当社従業員および当社子会社の取締役:2025年7月25日から2030年7月24日まで。
譲渡制限の解除条件
当社の取締役は、譲渡制限期間開始日以降、最初に到来する定時株主総会まで継続して取締役の地位にあること。従業員および子会社取締役は、譲渡制限期間中、当社または当社子会社の対象職位のいずれかに継続して在籍すること。正当な理由による退任・退職の場合は、在任・在職月数に応じて一部解除。組織再編等の場合は、所定の時点で全部解除。
無償取得の事由
当社の取締役が最初に到来する定時株主総会の前日までに退任した場合(取締役会が正当と認める理由がある場合を除く)。従業員または子会社取締役が譲渡制限期間満了前に対象職位のいずれからも退任・退職した場合(取締役会が正当と認める理由がある場合を除く)。譲渡制限期間満了時に解除されていない株式がある場合。
対象者の区分と人数
区分 当社の取締役(社外取締役を除く) / 人数 4名 / 割当株数 5,598,000株、区分 当社の従業員 / 人数 4名 / 割当株数 113,000株、区分 当社子会社の取締役 / 人数 3名 / 割当株数 423,000株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は、第三者に対する譲渡、質権の設定、譲渡担保権の設定、生前贈与、遺贈その他一切の処分行為ができない。
払込期日
2025年7月25日
払込金額の算定根拠
取締役会決議日の直前営業日である2025年6月26日の東京証券取引所における当社普通株式の終値62円。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。
企業行動規範上の手続
2025年6月27日開催の第33期定時株主総会において、譲渡制限付株式報酬制度の導入、報酬枠および株式数の上限等について承認を取得。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 譲渡制限付株式報酬としての新株式発行 |
| 発行・処分する株式数 | 普通株式 6,134,000株(新株) |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき62円 |
| 発行価額の総額 | 380,308,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額 380,308,000円、差引手取概算額 非開示 |
| 払込期日 | 2025年7月25日 |
| 割当予定先 | 区分 当社の取締役(社外取締役を除く)4名 / 株数 5,598,000株、区分 当社の従業員4名 / 株数 113,000株、区分 当社子会社の取締役3名 / 株数 423,000株 |
| 割当予定先の保有方針 | 譲渡制限期間中は、第三者に対する譲渡、質権の設定、譲渡担保権の設定、生前贈与、遺贈その他一切の処分行為ができない。 |
| 希薄化率 | 1.13%(2025年6月26日現在の発行済株式総数に対して) |
| 発行済株式総数 | 541,556,993株 → 547,690,993株(1.13%) |
| 払込金額の算定根拠 | 取締役会決議日の直前営業日である2025年6月26日の東京証券取引所における当社普通株式の終値62円。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。 |
| 譲渡制限期間 | 当社の取締役:2025年7月25日から各対象取締役が当社の取締役を退任する日まで。当社従業員および当社子会社の取締役:2025年7月25日から2030年7月24日まで。 |
| 譲渡制限の解除条件 | 当社の取締役は、譲渡制限期間開始日以降、最初に到来する定時株主総会まで継続して取締役の地位にあること。従業員および子会社取締役は、譲渡制限期間中、当社または当社子会社の対象職位のいずれかに継続して在籍すること。正当な理由による退任・退職の場合は、在任・在職月数に応じて一部解除。組織再編等の場合は、所定の時点で全部解除。 |
| 無償取得の事由 | 当社の取締役が最初に到来する定時株主総会の前日までに退任した場合(取締役会が正当と認める理由がある場合を除く)。従業員または子会社取締役が譲渡制限期間満了前に対象職位のいずれからも退任・退職した場合(取締役会が正当と認める理由がある場合を除く)。譲渡制限期間満了時に解除されていない株式がある場合。 |
| 対象者の区分と人数 | 区分 当社の取締役(社外取締役を除く) / 人数 4名 / 割当株数 5,598,000株、区分 当社の従業員 / 人数 4名 / 割当株数 113,000株、区分 当社子会社の取締役 / 人数 3名 / 割当株数 423,000株 |
| 株式報酬の総額 | 金銭報酬債権合計 380,308,000円 |
| 企業行動規範上の手続 | 2025年6月27日開催の第33期定時株主総会において、譲渡制限付株式報酬制度の導入、報酬枠および株式数の上限等について承認を取得。 |
この書類が述べていない項目(11件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。対象取締役が株価変動のメリットとリスクを株主と共有し、株価上昇および企業価値向上への貢献意欲を高めるため。また、従業員および子会社取締役にも譲渡制限付株式報酬を付与するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。