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業務提携2134北浜キャピタルパートナーズ情報通信・サービスその他

大和ハウス工業・MARKMORE ENERGYとの基本合意

北浜キャピタルパートナーズは、大和ハウス工業およびマークモア・エナジーと、日本とマレーシアでデータセンター、ホテル、ロジスティクス、通信インフラの4事業を検討する基本合意書(MOU)を締結した。総工費の予算は示されているが、法的拘束力はなく、2025年12月末までに本格実施の可否を判断する予定である。

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この提携で決まったこと

業務提携
2134北浜キャピタルパートナーズ
提携先大和ハウス工業株式会社 / MARKMORE ENERGY (LABUAN) LIMITED
提携の内容
  1. 1

    日本及びマレーシアにおける不動産開発・建設及び運営に関する知見の提供

  2. 2

    投資の検討及び資金調達支援

  3. 3

    日本における規制・許認可手続きに関するアドバイザリーの提供や技術仕様の策定及び品質管理の監修

  4. 4

    事業完了後の施設管理・事業運営計画の策定と運営支援

  5. 5

    マレーシアにおける事業開発、土地・施設の確保、現地パートナーとの調整

  6. 6

    マレーシア政府及び関係機関との交渉や規制対応

  7. 7

    マレーシア国内における規制・許認可手続きに関するアドバイザリーの提供

  8. 8

    電力供給、再生可能エネルギーの活用、及び関連インフラの開発に関する技術的サポートの提供

  9. 9

    マレーシアにおける事業運営に関するサポート

  10. 10

    本事業に関するプロジェクトマネジメント及びステークホルダー間の調整

  11. 11

    本事業に関する特別目的会社の組成や運営支援

  12. 12

    本事業に関する投資スキームの策定や資金調達及び金融戦略の構築支援

  13. 13

    事業計画の策定及び経済性分析の実施

  14. 14

    必要に応じた第三者投資家・金融機関との連携

  15. 15

    事業成功に向けた市場開拓、マーケティング、テナント誘致支援

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携による数値目標

データセンター事業の総工費予算約5,000億円、ロジスティクス事業の総工費予算360億円、通信インフラ整備事業の総工費予算2億米ドル。2025年12月末までに本事業の本格的な実施の可否を判断することを予定。

提携先について
事業内容住宅事業、マンション事業、流通店舗事業、建築事業、環境エネルギー事業、データセンター事業/エネルギー及びインフラ分野における専門知識を有する投資持株会社。建設及び不動産開発、鉱業・石油・ガス事業、再生可能なエネルギーソリューションの開発事業、通信インフラ事業、不動産投資信託、不動産及び施設の管理サービス事業、教育事業、資産管理サービス、金融業など
所在地大阪市北区/マレーシア(クアラルンプール)
業績への影響

本件が当社の2026年3月期通期連結業績に与える影響は軽微です。正式な契約等により、今後の業績に影響を与えることが判明した時点で、速やかに開示いたします。

契約締結日2025年4月15日提携開始日2025年4月15日(MOU締結日)
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称大和ハウス工業株式会社、MARKMORE ENERGY (LABUAN) LIMITED
提携先の事業内容住宅事業、マンション事業、流通店舗事業、建築事業、環境エネルギー事業、データセンター事業、エネルギー及びインフラ分野における専門知識を有する投資持株会社。建設及び不動産開発、鉱業・石油・ガス事業、再生可能なエネルギーソリューションの開発事業、通信インフラ事業、不動産投資信託、不動産及び施設の管理サービス事業、教育事業、資産管理サービス、金融業など
提携先の所在地大阪市北区、マレーシア(クアラルンプール)
提携の種類業務提携
提携の内容日本及びマレーシアにおける不動産開発・建設及び運営に関する知見の提供、投資の検討及び資金調達支援、日本における規制・許認可手続きに関するアドバイザリーの提供や技術仕様の策定及び品質管理の監修、事業完了後の施設管理・事業運営計画の策定と運営支援、マレーシアにおける事業開発、土地・施設の確保、現地パートナーとの調整、マレーシア政府及び関係機関との交渉や規制対応、マレーシア国内における規制・許認可手続きに関するアドバイザリーの提供、電力供給、再生可能エネルギーの活用、及び関連インフラの開発に関する技術的サポートの提供、マレーシアにおける事業運営に関するサポート、本事業に関するプロジェクトマネジメント及びステークホルダー間の調整、本事業に関する特別目的会社の組成や運営支援、本事業に関する投資スキームの策定や資金調達及び金融戦略の構築支援、事業計画の策定及び経済性分析の実施、必要に応じた第三者投資家・金融機関との連携、事業成功に向けた市場開拓、マーケティング、テナント誘致支援
提携による数値目標データセンター事業の総工費予算約5,000億円、ロジスティクス事業の総工費予算360億円、通信インフラ整備事業の総工費予算2億米ドル。2025年12月末までに本事業の本格的な実施の可否を判断することを予定。
契約締結日2025年4月15日
提携開始日2025年4月15日(MOU締結日)
業績への影響本件が当社の2026年3月期通期連結業績に与える影響は軽微です。正式な契約等により、今後の業績に影響を与えることが判明した時点で、速やかに開示いたします。
この書類が述べていない項目(14件)
提携先の資本金提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間株式の保有方針取締役会決議日株式取得日・払込期日主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デジタルトランスフォーメーションやAIの普及でデータセンター需要が拡大していること、マレーシア政府がデジタル経済やデータセンター事業を推進していること、日本とマレーシアにおける各社の知見・事業基盤を活用することを理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
大和ハウス工業・MARKMORE ENERGYとの基本合意|北浜キャピタルパートナーズ(2134)の適時開示 | Komori