Komori
発生事実2134北浜キャピタルパートナーズ情報通信・サービスその他

2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期累計は売上高が607百万円に増えた一方、営業損失434百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失537百万円となり、前年同期より赤字が拡大しました。累積損失などを背景に、継続企業の前提に重要な不確実性があると開示しましたが、通期業績予想は修正していません。

読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
537
百万円(親会社株主に帰属する四半期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

対象となる主体

北浜キャピタルパートナーズ株式会社及び連結子会社(HD合同会社、北浜GRF株式会社、忍者エナジー合同会社、北濱ENERGY株式会社、北浜PV開発1合同会社等)

対象拠点・対象製品

投資事業(再生可能エネルギー事業、ゴルフ場運営)、アセットマネージメント事業、その他の事業

発生2024年12月31日

(当第3四半期連結会計期間末。決算短信の公表日は2025年2月14日)

この開示2025年2月14日
原因

景気回復の影響や様々な資源価格の高騰、為替動向等により業績の見通しが非常に困難な状況。前連結会計年度及び当第3四半期連結累計期間に営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在。

業績への影響額

売上高607百万円、営業損失434百万円、経常損失445百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失537百万円。特別損失84,285千円(固定資産売却損79,285千円、支払解決金5,000千円)

計上する会計期間

2025年3月期第3四半期連結累計期間(2024年4月1日から2024年12月31日まで)

業績予想への影響

直近に公表されている業績予想からの修正の有無は無。今後、合理的に算定することが可能となった場合は、速やかに変更する。

今後の見通し

新規事業での収益獲得、既存事業での収益獲得、経営資源の集約による経費削減を進める。業務提携や有望な事業会社の子会社化、太陽光発電機器やバイオマス燃料の販売拡大、ゴルフ場の売上高及び営業利益の増加、人員削減も含めた経費削減を目指す。

発生した事象
項目内容
事象の名称2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
発生日2024年12月31日(当第3四半期連結会計期間末。決算短信の公表日は2025年2月14日)
対象となる主体北浜キャピタルパートナーズ株式会社及び連結子会社(HD合同会社、北浜GRF株式会社、忍者エナジー合同会社、北濱ENERGY株式会社、北浜PV開発1合同会社等)
対象拠点・対象製品投資事業(再生可能エネルギー事業、ゴルフ場運営)、アセットマネージメント事業、その他の事業
原因景気回復の影響や様々な資源価格の高騰、為替動向等により業績の見通しが非常に困難な状況。前連結会計年度及び当第3四半期連結累計期間に営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在。
業績への影響額売上高607百万円、営業損失434百万円、経常損失445百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失537百万円。特別損失84,285千円(固定資産売却損79,285千円、支払解決金5,000千円)
計上する会計期間2025年3月期第3四半期連結累計期間(2024年4月1日から2024年12月31日まで)
業績予想への影響直近に公表されている業績予想からの修正の有無は無。今後、合理的に算定することが可能となった場合は、速やかに変更する。
今後の見通し新規事業での収益獲得、既存事業での収益獲得、経営資源の集約による経費削減を進める。業務提携や有望な事業会社の子会社化、太陽光発電機器やバイオマス燃料の販売拡大、ゴルフ場の売上高及び営業利益の増加、人員削減も含めた経費削減を目指す。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、景気回復の影響、資源価格の高騰、為替動向などにより業績の見通しが困難な状況にあると説明しています。また、前連結会計年度および当第3四半期累計期間に営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義が生じているとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|北浜キャピタルパートナーズ(2134)の適時開示 | Komori