読む価値
88重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
282.57
希薄化率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第14回新株予約権の発行
誰に、どれだけ出るか
400,000,000株(新株予約権4,000,000個、1個につき100株。新株発行または自己株式処分の別は未開示)
SUN ORGANIC FARM株式会社新株予約権4,000,000個(潜在株式数400,000,000株)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個につき5円
発行価額の総額20,000,000円
調達する資金の額
調達する金額の総額6,820,000,000円(新株予約権発行20,000,000円、新株予約権行使6,800,000,000円)、差引手取概算額6,811,000,000円
発行諸費用の概算額
9,000,000円
資金の具体的な使途
当社グループ既存事業の運転資金金額 720百万円・支出予定時期 2024年6月~2027年3月
借入金の返済金額 520百万円・支出予定時期 2024年6月~2026年3月
「クリーンエネルギー」に関する事業への投資資金金額 680百万円・支出予定時期 2024年6月~2026年3月
「我が国の技術」に関する投資資金金額 680百万円・支出予定時期 2024年6月~2026年3月
「インバウンド」や「地方創生」に関する投資資金金額 810百万円・支出予定時期 2024年6月~2026年3月
国内不動産投資事業に関する投資資金金額 1,800百万円・支出予定時期 2024年6月~2026年3月
M&Aによる投資資金金額 1,600百万円・支出予定時期 2024年6月~2026年3月
既存の株式数と、増える分
+282.57%増える割合
141,556,993株541,556,993株
282.57%(発行済株式総数ベース)、282.58%(議決権数ベース)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初1株17円。行使価額修正条項付きMSワラントではなく固定型。ただし、株式分割等の一定の事由による調整条項あり。下限は非開示
行使期間
2024年5月30日から2026年5月29日まで(最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日)
新株予約権の個数
発行総数4,000,000個。未行使残の個数は発行前のため非開示
無償取得の事由
取得事由は定めない。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限の解除条件
新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認を要する。
募集の体制
募集後の大株主
名称 SUN ORGANIC FARM株式会社 / 持株比率 73.86%名称 陽インベストメント株式会社 / 持株比率 1.92%名称 山内 規之 / 持株比率 1.04%名称 株式会社TKコーポレーション / 持株比率 0.58%名称 株式会社Infi Link / 持株比率 0.55%
割当予定先の保有方針
新株予約権について譲渡する予定はない。保有方針に特段の取り決めはなく、純投資目的で、行使により取得した普通株式は市場動向を勘案しながら適宜売却する方針。
払込期日
2024年5月29日
払込金額の算定根拠
行使価額は2024年5月2日の終値17円を参考に17円(ディスカウント率0%)。直前1か月平均16.8円に対して1.19%プレミアム、3か月平均17.1円に対して0.58%ディスカウント、6か月平均17.6円に対して3.4%ディスカウント。新株予約権1個5円は第三者算定機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額と同額。
企業行動規範上の手続
2024年5月29日開催予定の臨時株主総会における特別決議による株主の意思確認。独立した第三者による意見取得は予定していない。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2021年5月20日 / 種類 第三者割当による新株式発行 / 金額 200,000,800円、時期 2021年5月20日 / 種類 第三者割当による第12回新株予約権発行 / 金額 2,014,140,348円、時期 2022年4月28日 / 種類 第三者割当による第13回新株予約権発行 / 金額 1,201,776,576円、時期 2022年4月28日 / 種類 第3回無担保転換社債型新株予約権付社債発行 / 金額 400,000,000円
業績への影響
2024年3月期の通期業績予想に変更はない。本新株予約権の払込・行使および資金使途に従う業務遂行により業績への影響が生じた場合は、直ちに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第14回新株予約権の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 400,000,000株(新株予約権4,000,000個、1個につき100株。新株発行または自己株式処分の別は未開示) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個につき5円 |
| 発行価額の総額 | 20,000,000円 |
| 調達する資金の額 | 調達する金額の総額6,820,000,000円(新株予約権発行20,000,000円、新株予約権行使6,800,000,000円)、差引手取概算額6,811,000,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 9,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 当社グループ既存事業の運転資金 / 金額 720百万円 / 支出予定時期 2024年6月~2027年3月、内容 借入金の返済 / 金額 520百万円 / 支出予定時期 2024年6月~2026年3月、内容 「クリーンエネルギー」に関する事業への投資資金 / 金額 680百万円 / 支出予定時期 2024年6月~2026年3月、内容 「我が国の技術」に関する投資資金 / 金額 680百万円 / 支出予定時期 2024年6月~2026年3月、内容 「インバウンド」や「地方創生」に関する投資資金 / 金額 810百万円 / 支出予定時期 2024年6月~2026年3月、内容 国内不動産投資事業に関する投資資金 / 金額 1,800百万円 / 支出予定時期 2024年6月~2026年3月、内容 M&Aによる投資資金 / 金額 1,600百万円 / 支出予定時期 2024年6月~2026年3月 |
| 払込期日 | 2024年5月29日 |
| 割当予定先 | 名称 SUN ORGANIC FARM株式会社 / 株数 新株予約権4,000,000個(潜在株式数400,000,000株) |
| 割当予定先の保有方針 | 新株予約権について譲渡する予定はない。保有方針に特段の取り決めはなく、純投資目的で、行使により取得した普通株式は市場動向を勘案しながら適宜売却する方針。 |
| 希薄化率 | 282.57%(発行済株式総数ベース)、282.58%(議決権数ベース) |
| 発行済株式総数 | 141,556,993株 → 541,556,993株(全新株予約権行使を仮定)(282.57%) |
| 払込金額の算定根拠 | 行使価額は2024年5月2日の終値17円を参考に17円(ディスカウント率0%)。直前1か月平均16.8円に対して1.19%プレミアム、3か月平均17.1円に対して0.58%ディスカウント、6か月平均17.6円に対して3.4%ディスカウント。新株予約権1個5円は第三者算定機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額と同額。 |
| 行使価額 | 当初1株17円。行使価額修正条項付きMSワラントではなく固定型。ただし、株式分割等の一定の事由による調整条項あり。下限は非開示 |
| 行使期間 | 2024年5月30日から2026年5月29日まで(最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日) |
| 新株予約権の個数 | 発行総数4,000,000個。未行使残の個数は発行前のため非開示 |
| 譲渡制限の解除条件 | 新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認を要する。 |
| 無償取得の事由 | 取得事由は定めない。 |
| 企業行動規範上の手続 | 2024年5月29日開催予定の臨時株主総会における特別決議による株主の意思確認。独立した第三者による意見取得は予定していない。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2021年5月20日 / 種類 第三者割当による新株式発行 / 金額 200,000,800円、時期 2021年5月20日 / 種類 第三者割当による第12回新株予約権発行 / 金額 2,014,140,348円、時期 2022年4月28日 / 種類 第三者割当による第13回新株予約権発行 / 金額 1,201,776,576円、時期 2022年4月28日 / 種類 第3回無担保転換社債型新株予約権付社債発行 / 金額 400,000,000円 |
| 募集後の大株主 | 名称 SUN ORGANIC FARM株式会社 / 持株比率 73.86%、名称 陽インベストメント株式会社 / 持株比率 1.92%、名称 山内 規之 / 持株比率 1.04%、名称 株式会社TKコーポレーション / 持株比率 0.58%、名称 株式会社Infi Link / 持株比率 0.55% |
| 業績への影響 | 2024年3月期の通期業績予想に変更はない。本新株予約権の払込・行使および資金使途に従う業務遂行により業績への影響が生じた場合は、直ちに開示する。 |
この書類が述べていない項目(6件)
譲渡制限期間対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。業績悪化と資金不足により、既存事業の運転資金、借入金返済、新規事業・投資およびM&Aのための資金確保が必要なため。金融機関からの借入れや公募増資が難しく、割当予定先から新株予約権であれば引受可能との意向を得たため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。