令和6年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
当社グループ(提出会社および連結子会社)
投資事業(ゴルフ場、不動産)、アセットマネージメント事業、その他の事業
(当第3四半期連結会計期間末)
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急激な円安、資源・エネルギー高、海外の経済・物価動向、ウクライナ・中東情勢、不動産・建築コストの高止まり。アセットマネージメント事業では当社が組成するファンドが無かったこと。継続企業の前提に関する対応策の実現可能性は、市場の状況、需要動向、他社との競合、資金調達、事業計画の達成如何にも左右されるとされている。
売上高208百万円、営業損失237百万円、経常損失276百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失265百万円。特別損失80,867千円(貸倒引当金繰入額77,500千円、固定資産除却損3,367千円)。
2023年4月1日から2023年12月31日までの令和6年3月期第3四半期連結累計期間
直近に公表されている業績予想からの修正の有無は無。今後、合理的に算定することが可能となった場合は、速やかに変更する。
新規事業では金融・コンサルティング事業を立ち上げ、令和6年3月期は収益構造構築の地盤固めと本業とのシナジーが薄い事業・資産の売却に注力し、令和7年3月期の収益化を目指す。既存の不動産事業では小型物件を対象とした流通に取り組み、ゴルフ場運営では売上高・営業利益の増加を目指す。経営資源の集約により、人員削減を含む経費削減を行う。
今後、合理的に算定することが可能となった場合は、速やかに変更する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 令和6年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2023年12月31日(当第3四半期連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | 当社グループ(提出会社および連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 投資事業(ゴルフ場、不動産)、アセットマネージメント事業、その他の事業 |
| 原因 | 急激な円安、資源・エネルギー高、海外の経済・物価動向、ウクライナ・中東情勢、不動産・建築コストの高止まり。アセットマネージメント事業では当社が組成するファンドが無かったこと。継続企業の前提に関する対応策の実現可能性は、市場の状況、需要動向、他社との競合、資金調達、事業計画の達成如何にも左右されるとされている。 |
| 業績への影響額 | 売上高208百万円、営業損失237百万円、経常損失276百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失265百万円。特別損失80,867千円(貸倒引当金繰入額77,500千円、固定資産除却損3,367千円)。 |
| 計上する会計期間 | 2023年4月1日から2023年12月31日までの令和6年3月期第3四半期連結累計期間 |
| 業績予想への影響 | 直近に公表されている業績予想からの修正の有無は無。今後、合理的に算定することが可能となった場合は、速やかに変更する。 |
| 今後の見通し | 新規事業では金融・コンサルティング事業を立ち上げ、令和6年3月期は収益構造構築の地盤固めと本業とのシナジーが薄い事業・資産の売却に注力し、令和7年3月期の収益化を目指す。既存の不動産事業では小型物件を対象とした流通に取り組み、ゴルフ場運営では売上高・営業利益の増加を目指す。経営資源の集約により、人員削減を含む経費削減を行う。 |
| 続報の予定 | 今後、合理的に算定することが可能となった場合は、速やかに変更する。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、急激な円安、資源・エネルギー高、海外の経済・物価動向、ウクライナ・中東情勢、不動産・建築コストの高止まりなどを事業環境上の懸念として説明している。また、アセットマネージメント事業では組成するファンドがなかったため、業務報酬や管理手数料等の計上がなかったとしている。