Komori
発生事実2134北浜キャピタルパートナーズ情報通信・サービスその他

令和6年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕連結

2023年9月30日までの連結累計期間について、売上高は前年同期より減少した一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より縮小した。通期業績予想は現時点で修正していないが、継続企業の前提に重要な不確実性があると開示した。

読む価値
78重要
5項目のうち3項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
212387
千円(親会社株主に帰属する四半期純損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

令和6年3月期第2四半期の連結業績

対象となる主体

燦キャピタルマネージメント株式会社および連結子会社

対象拠点・対象製品

投資事業(ゴルフ場、不動産等)、アセットマネージメント事業、その他の事業

発生2023年9月30日

(当第2四半期連結会計期間末)

45日後
この開示2023年11月14日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。

原因

欧米を中心としたインフレや金融引き締めの継続、中国における新型コロナウイルスのリバウンド消費の終息に伴う内外需要の低迷。アセットマネージメント事業については、当社が組成するファンドが無かったこと。

業績への影響額

売上高160,519千円、営業損失151,875千円、経常損失158,991千円、親会社株主に帰属する四半期純損失212,387千円、特別損失77,500千円

計上する会計期間

2023年4月1日~2023年9月30日(令和6年3月期第2四半期連結累計期間)

業績予想への影響

直近に公表されている業績予想からの修正は無。今後、合理的に算定することが可能となった場合は、速やかに変更する。

回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額

貸倒引当金79,349千円が増加。相手方名は非開示

今後の見通し

新規事業では金融・コンサルティング事業を立ち上げ、令和7年3月期の収益化を目指す。既存の不動産事業とゴルフ場運営での収益獲得、経営資源の集約による経費削減にも取り組む。継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる。

続報の予定

今後、合理的に算定することが可能となった場合は、速やかに変更する。

発生した事象
項目内容
事象の名称令和6年3月期第2四半期の連結業績
発生日2023年9月30日(当第2四半期連結会計期間末)
対象となる主体燦キャピタルマネージメント株式会社および連結子会社
対象拠点・対象製品投資事業(ゴルフ場、不動産等)、アセットマネージメント事業、その他の事業
原因欧米を中心としたインフレや金融引き締めの継続、中国における新型コロナウイルスのリバウンド消費の終息に伴う内外需要の低迷。アセットマネージメント事業については、当社が組成するファンドが無かったこと。
業績への影響額売上高160,519千円、営業損失151,875千円、経常損失158,991千円、親会社株主に帰属する四半期純損失212,387千円、特別損失77,500千円
計上する会計期間2023年4月1日~2023年9月30日(令和6年3月期第2四半期連結累計期間)
業績予想への影響直近に公表されている業績予想からの修正は無。今後、合理的に算定することが可能となった場合は、速やかに変更する。
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額貸倒引当金79,349千円が増加。相手方名は非開示
今後の見通し新規事業では金融・コンサルティング事業を立ち上げ、令和7年3月期の収益化を目指す。既存の不動産事業とゴルフ場運営での収益獲得、経営資源の集約による経費削減にも取り組む。継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる。
続報の予定今後、合理的に算定することが可能となった場合は、速やかに変更する。
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、欧米を中心としたインフレや金融引き締めの継続、中国における需要低迷などを事業環境として挙げている。また、アセットマネージメント事業では組成するファンドがなく、業務報酬や管理手数料の計上がなかったと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
令和6年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕連結|北浜キャピタルパートナーズ(2134)の適時開示 | Komori