令和6年3月期第2四半期の連結業績
燦キャピタルマネージメント株式会社および連結子会社
投資事業(ゴルフ場、不動産等)、アセットマネージメント事業、その他の事業
(当第2四半期連結会計期間末)
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欧米を中心としたインフレや金融引き締めの継続、中国における新型コロナウイルスのリバウンド消費の終息に伴う内外需要の低迷。アセットマネージメント事業については、当社が組成するファンドが無かったこと。
売上高160,519千円、営業損失151,875千円、経常損失158,991千円、親会社株主に帰属する四半期純損失212,387千円、特別損失77,500千円
2023年4月1日~2023年9月30日(令和6年3月期第2四半期連結累計期間)
直近に公表されている業績予想からの修正は無。今後、合理的に算定することが可能となった場合は、速やかに変更する。
貸倒引当金79,349千円が増加。相手方名は非開示
新規事業では金融・コンサルティング事業を立ち上げ、令和7年3月期の収益化を目指す。既存の不動産事業とゴルフ場運営での収益獲得、経営資源の集約による経費削減にも取り組む。継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる。
今後、合理的に算定することが可能となった場合は、速やかに変更する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 令和6年3月期第2四半期の連結業績 |
| 発生日 | 2023年9月30日(当第2四半期連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | 燦キャピタルマネージメント株式会社および連結子会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 投資事業(ゴルフ場、不動産等)、アセットマネージメント事業、その他の事業 |
| 原因 | 欧米を中心としたインフレや金融引き締めの継続、中国における新型コロナウイルスのリバウンド消費の終息に伴う内外需要の低迷。アセットマネージメント事業については、当社が組成するファンドが無かったこと。 |
| 業績への影響額 | 売上高160,519千円、営業損失151,875千円、経常損失158,991千円、親会社株主に帰属する四半期純損失212,387千円、特別損失77,500千円 |
| 計上する会計期間 | 2023年4月1日~2023年9月30日(令和6年3月期第2四半期連結累計期間) |
| 業績予想への影響 | 直近に公表されている業績予想からの修正は無。今後、合理的に算定することが可能となった場合は、速やかに変更する。 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 貸倒引当金79,349千円が増加。相手方名は非開示 |
| 今後の見通し | 新規事業では金融・コンサルティング事業を立ち上げ、令和7年3月期の収益化を目指す。既存の不動産事業とゴルフ場運営での収益獲得、経営資源の集約による経費削減にも取り組む。継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる。 |
| 続報の予定 | 今後、合理的に算定することが可能となった場合は、速やかに変更する。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、欧米を中心としたインフレや金融引き締めの継続、中国における需要低迷などを事業環境として挙げている。また、アセットマネージメント事業では組成するファンドがなく、業務報酬や管理手数料の計上がなかったと説明している。