貸付債権の一部をFree Plus Holdings株式会社に譲渡し、貸倒引当金戻入益62百万円を計上すること
提出会社:燦キャピタルマネージメント株式会社、譲渡先:Free Plus Holdings株式会社、貸付先:プリンセスライン株式会社
プリンセスライン株式会社の観光関連投資事業に係る貸付債権(京都市内の路線バス、観光事業)
(取締役会決議・債権譲渡契約締結日)
(取締役会決議および債権譲渡契約締結を行った日)
コロナ禍の影響によりプリンセスライン株式会社の業績不振が続き、貸付金の返済が滞っていたこと。事業ポートフォリオの再構築と貸付資金の早期回収、事業再生を目的としてFPH社への譲渡を進めたこと。
貸倒引当金戻入益62百万円(特別利益)
令和6年3月期第3四半期
令和6年3月期第3四半期および通期連結業績予想は、他の要因も含めて精査中。業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに知らせる。
プリンセスライン株式会社に対する貸付金200百万円(返済が滞っている旨)
債権譲渡に伴い、令和6年3月期第3四半期に貸倒引当金戻入益62百万円を計上する予定。業績予想は他の要因も含めて精査し、修正が必要となった場合は速やかに知らせる。
業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 貸付債権の一部をFree Plus Holdings株式会社に譲渡し、貸倒引当金戻入益62百万円を計上すること |
| 発生日 | 令和5年10月31日(取締役会決議・債権譲渡契約締結日) |
| 認知日・通知受領日 | 令和5年10月31日(取締役会決議および債権譲渡契約締結を行った日) |
| 対象となる主体 | 提出会社:燦キャピタルマネージメント株式会社、譲渡先:Free Plus Holdings株式会社、貸付先:プリンセスライン株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | プリンセスライン株式会社の観光関連投資事業に係る貸付債権(京都市内の路線バス、観光事業) |
| 原因 | コロナ禍の影響によりプリンセスライン株式会社の業績不振が続き、貸付金の返済が滞っていたこと。事業ポートフォリオの再構築と貸付資金の早期回収、事業再生を目的としてFPH社への譲渡を進めたこと。 |
| 業績への影響額 | 貸倒引当金戻入益62百万円(特別利益) |
| 計上する会計期間 | 令和6年3月期第3四半期 |
| 業績予想への影響 | 令和6年3月期第3四半期および通期連結業績予想は、他の要因も含めて精査中。業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに知らせる。 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | プリンセスライン株式会社に対する貸付金200百万円(返済が滞っている旨) |
| 今後の見通し | 債権譲渡に伴い、令和6年3月期第3四半期に貸倒引当金戻入益62百万円を計上する予定。業績予想は他の要因も含めて精査し、修正が必要となった場合は速やかに知らせる。 |
| 続報の予定 | 業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。プリンセスライン株式会社でコロナ禍による業績不振が続き返済が滞っていたため、貸付資金の早期回収と事業ポートフォリオの再構築を検討していました。FPH社の観光・インバウンド分野のノウハウを活用して事業再生を進めるため、両社で譲渡条件に合意したとしています。