令和5年3月期第3四半期連結累計期間の決算および継続企業の前提に関する重要な不確実性
燦キャピタルマネージメント株式会社および当社グループ(税務調査対象はサンエナジー株式会社)
当社所有の設備(投資事業セグメント)
サンエナジー株式会社の平成29年の取引における修正の指摘、および当社所有の設備を使用した事業の当初計画からの大幅な遅れ
減損損失150百万円(特別損失)。本文では法人税の追徴税額99百万円を計上。損益計算書では『法人税等の更正、決定等による納付税額又は還付税額』77,495千円を計上
減損損失は当第3四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年12月31日)。追徴税額は第2四半期連結会計期間
令和5年3月期の通期の連結業績予想から変更ありません
関係する手続き
税務調査
法人税の追徴税額99百万円
家庭用オフグリッド蓄電池システムの販売拡大、不動産事業での収益獲得、ゴルフ場の売上高および営業利益の増加、業務効率化・コスト削減・未回収債権等の早期回収による資金繰りの悪化解消と財務の安定化を目指す。ただし、対応策が計画通り実現するとは限らず、継続企業の前提に関する重要な不確実性があるとしている
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 令和5年3月期第3四半期連結累計期間の決算および継続企業の前提に関する重要な不確実性 |
| 対象となる主体 | 燦キャピタルマネージメント株式会社および当社グループ(税務調査対象はサンエナジー株式会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 当社所有の設備(投資事業セグメント) |
| 原因 | サンエナジー株式会社の平成29年の取引における修正の指摘、および当社所有の設備を使用した事業の当初計画からの大幅な遅れ |
| 業績への影響額 | 減損損失150百万円(特別損失)。本文では法人税の追徴税額99百万円を計上。損益計算書では『法人税等の更正、決定等による納付税額又は還付税額』77,495千円を計上 |
| 計上する会計期間 | 減損損失は当第3四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年12月31日)。追徴税額は第2四半期連結会計期間 |
| 業績予想への影響 | 令和5年3月期の通期の連結業績予想から変更ありません |
| 訴訟・手続きの種類 | 税務調査 |
| 請求額・課徴金額 | 法人税の追徴税額99百万円 |
| 今後の見通し | 家庭用オフグリッド蓄電池システムの販売拡大、不動産事業での収益獲得、ゴルフ場の売上高および営業利益の増加、業務効率化・コスト削減・未回収債権等の早期回収による資金繰りの悪化解消と財務の安定化を目指す。ただし、対応策が計画通り実現するとは限らず、継続企業の前提に関する重要な不確実性があるとしている |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。サンエナジー株式会社が税務調査を受け、平成29年の取引について修正の指摘を受けたため法人税の追徴税額を計上しました。また、投資事業で当社所有の設備を使用した事業に当初計画より大幅な遅れが生じたため、減損損失を計上しました。継続企業の前提については、対応策の実現可能性が市場状況、需要動向、競合、資金調達や事業計画の達成状況に左右されるとしています。