令和4年3月期決算短信[日本基準](連結)
燦キャピタルマネージメント株式会社(提出会社)および当社グループ
セブンスター株式会社の不動産特定共同事業・不動産クラウドファンディングのプラットフォーム、国内不動産、中古アパートメント等、ゴルフ場運営
新型コロナウイルス感染症の影響、アセットマネージメント事業で組成するファンドがなかったこと、その他の事業でアドバイザリー業務報酬等の計上がなかったこと、タクトホーム株式会社が提起した訴訟の調停成立、セブンスター株式会社の事業計画の進捗遅れ
関係する手続き
訴訟に係る調停
大阪地方裁判所
タクトホーム株式会社
燦キャピタルマネージメント株式会社
536,000千円(支払解決金、特別損失。特別損失合計は618,483千円)
令和3年4月1日から令和4年3月31日までの当連結会計年度(令和4年3月期)
『これらにより令和4年3月期に連結業績予想につきましては』として、売上高439百万円、営業損失230百万円、経常損失282百万円、親会社株主に帰属する当期純損失350百万円を見込むと記載
新規事業での収益獲得、既存事業での収益獲得、資金繰りの悪化の解消と財務の安定化に取り組む。第三者割当により1,601百万円を調達し、業務の効率化、収益に見合った組織体制・コスト構造への転換、コスト削減、未回収債権等の早期回収を進める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 令和4年3月期決算短信[日本基準](連結) |
| 対象となる主体 | 燦キャピタルマネージメント株式会社(提出会社)および当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | セブンスター株式会社の不動産特定共同事業・不動産クラウドファンディングのプラットフォーム、国内不動産、中古アパートメント等、ゴルフ場運営 |
| 原因 | 新型コロナウイルス感染症の影響、アセットマネージメント事業で組成するファンドがなかったこと、その他の事業でアドバイザリー業務報酬等の計上がなかったこと、タクトホーム株式会社が提起した訴訟の調停成立、セブンスター株式会社の事業計画の進捗遅れ |
| 業績への影響額 | 536,000千円(支払解決金、特別損失。特別損失合計は618,483千円) |
| 計上する会計期間 | 令和3年4月1日から令和4年3月31日までの当連結会計年度(令和4年3月期) |
| 業績予想への影響 | 『これらにより令和4年3月期に連結業績予想につきましては』として、売上高439百万円、営業損失230百万円、経常損失282百万円、親会社株主に帰属する当期純損失350百万円を見込むと記載 |
| 訴訟・手続きの種類 | 訴訟に係る調停 |
| 裁判所・当局 | 大阪地方裁判所 |
| 原告 | タクトホーム株式会社 |
| 被告 | 燦キャピタルマネージメント株式会社 |
| 今後の見通し | 新規事業での収益獲得、既存事業での収益獲得、資金繰りの悪化の解消と財務の安定化に取り組む。第三者割当により1,601百万円を調達し、業務の効率化、収益に見合った組織体制・コスト構造への転換、コスト削減、未回収債権等の早期回収を進める。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の影響、不動産・サービス業を取り巻く厳しい環境、アセットマネージメント事業で組成ファンドがなかったこと、その他の事業でアドバイザリー業務報酬等の計上がなかったこと、タクトホーム株式会社との訴訟に関する解決金の計上、セブンスター株式会社の事業計画の進捗遅れなどを会社は挙げています。