MIXI(2121)・方針後退
収益認識会計基準の2022年3月期適用
FY2021に初出。5回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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収益認識会計基準適用によるキャラクター関連収益の認識時点・取引価格配分変更1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022後退有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の営業利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。」
収益認識会計基準等の適用を通期で確認する一方、前四半期に示していた1,272百万円という影響額は記載せず、通期影響を「軽微」と説明している。 - FY2022-Q3会計基準適用の影響額を具体化有価証券報告書
「以上から、収益認識会計基準等の適用により2022年3月期の期首残高については、流動負債のその他に含まれている契約負債は1,053百万円減少し、利益剰余金は667百万円増加いたします。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益及び税引前四半期純利益に与える影響は1,272百万円であります。」
収益認識会計基準等の適用について、期首残高への影響に加え、第3四半期連結累計期間の営業利益および税引前四半期純利益への影響額を1,272百万円と具体的に開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「以上から、収益認識会計基準等の適用により2022年3月期の期首残高については、流動負債のその他に含まれている契約負債は1,053百万円減少し、利益剰余金は667百万円増加いたします。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益及び税引前四半期純利益に与える影響は軽微であります。」
収益認識会計基準等の適用に伴い、期首の契約負債が1,053百万円減少し、利益剰余金が667百万円増加した。営業利益・税引前四半期純利益への当四半期累計の影響は軽微としている。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用しております。」
前期に適用予定としていた収益認識会計基準等を、2022年3月期の期首である当第1四半期連結会計期間から実際に適用した。 - FY2021初出有価証券報告書
「収益認識会計基準等の適用にあたっては、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取り扱いに従って、2022年3月期の期首より新たな会計方針を適用します。」
2022年3月期首から収益認識会計基準等を適用し、「モンスターストライク」のキャラクター等に係る収益認識時点と取引価格配分を変更する方針を初めて詳細に開示している。