MIXI(2121)・リスク通期影響額を開示
チャリ・ロト役職員による不適切な資金のやり取り
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
チャリ・ロト役職員による不適切な資金取引1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025通期影響額を開示有価証券報告書
「なお、当連結会計年度に与える影響額については、法人税等の増加も含め、親会社株主に帰属する当期純利益△452百万円となりました。」
チャリ・ロト役職員による不適切な資金のやり取りは合計1,026百万円とされ、通期の親会社株主に帰属する当期純利益への影響額は法人税等を含め△452百万円となった。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「調査の結果、本件役職員による不適切な資金のやり取りは、前代表取締役は357百万円、元従業員は668百万円、合計1,026百万円となりました。なお、当中間期の中間連結財務諸表に与える影響額については、法人税等の増加も含め、親会社株主に帰属する中間純利益△552百万円となりました。」
チャリ・ロトの前代表取締役および元従業員による不適切な資金のやり取りが調査で確認され、合計1,026百万円となった。法人税等の増加を含め、親会社株主に帰属する中間純利益への影響額は△552百万円と開示されている。