千葉ジェッツふなばし・ネットドリーマーズの取得原価配分確定
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
- FY2021再掲有価証券報告書
「株式会社千葉ジェッツふなばしとの企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。」
千葉ジェッツふなばしおよびネットドリーマーズの企業結合に係る取得原価配分が確定したことを通期でも開示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「株式会社千葉ジェッツふなばし 2019年10月31日付で行われた株式会社千葉ジェッツふなばしとの企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。 株式会社ネットドリーマーズ 2019年11月29日付で行われた株式会社ネットドリーマーズとの企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。」
千葉ジェッツふなばしおよびネットドリーマーズの企業結合について、取得原価配分が第2四半期連結会計期間に確定したことを再掲している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「株式会社千葉ジェッツふなばし 2019年10月31日付で行われた株式会社千葉ジェッツふなばしとの企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の配分に重要な見直しが反映されております。 この結果、主に無形固定資産の顧客関連資産が増加し、暫定的に算定されたのれんの金額939百万円は、会計処理の確定により897百万円減少し、42百万円となっております。 株式会社ネットドリーマーズ 2019年11月29日付で行われた株式会社ネットドリーマーズとの企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の配分に重要な見直しが反映されております。 この結果、主に無形固定資産の顧客関連資産が増加し、暫定的に算定されたのれんの金額13,019百万円は、会計処理の確定により4,628百万円減少し、8,391百万円となっております。」
千葉ジェッツふなばしとネットドリーマーズについて、前期に暫定処理していた企業結合の取得原価配分が当第2四半期に確定した。千葉ジェッツふなばしののれんは939百万円から42百万円へ、ネットドリーマーズののれんは13,019百万円から8,391百万円へ見直され、顧客関連資産の増加等が反映されている。