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2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、スポーツ事業の連結子会社化や各事業の伸長などにより、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期の120円から155円に増額されている。

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42.4
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高96,020百万円前年比 +42.4%進捗 51.9%
営業利益12,582百万円前年比 +74.4%進捗 64.5%
経常利益12,070百万円前年比 +67.3%進捗 60.4%
純利益(親会社株主帰属)9,878百万円前年比 +101.5%進捗 39.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益151.53円
期末の財政状態
総資産294,609百万円
うち純資産 199,770 百万円自己資本比率 65.0%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+16,971
投資-14,957
財務-3,508
純増減-1,494

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高109,571百万円
セグメント別売上高デジタルエンターテインメント事業 43,603百万円(前年比 +22.2%)、スポーツ事業 40,972百万円(前年比 +86.4%)、ライフスタイル事業 8,430百万円(前年比 +18.8%)、投資事業 3,013百万円(前年比 +14.3%)
セグメント別利益デジタルエンターテインメント事業 24,371百万円(前年比 +47.1%)、スポーツ事業 2,739百万円(前年比 +520.8%)、ライフスタイル事業 905百万円、投資事業 886百万円(前年比 -39.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高185,000百万円(前年比 +8.0%)
営業利益19,500百万円(前年比 -12.4%)
経常利益20,000百万円(前年比 -19.0%)
純利益25,000百万円(前年比 +44.8%)
業績予想の修正なし
年間配当予想120円 → 155円(+29.2%)
業績の増減要因

デジタルエンターテインメント事業はモンスターストライクのARPU増加とコスト効率化、スポーツ事業はPointsBet Holdings Limitedの連結子会社化、競輪場包括受託運営・車券販売高・チケット販売の伸長、FC東京の移籍金収入、ライフスタイル事業はみてねの注力領域とminimoの売上伸長が寄与した。一方、投資事業は保有株式の売却や出資ファンドの損益取込みを行ったが、セグメント利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社MIXIキャピタルマネジメント、MIXI LP Fund 1号投資事業有限責任組合 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年10月1日、持分法適用関連会社ビットバンク株式会社の保有株式を全て売却した。2027年3月期第3四半期に投資有価証券売却益12,581百万円を特別利益として計上する見込みである。
減損損失5百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、貸倒引当金戻入額 210百万円、その他 30百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 4百万円、減損損失 5百万円、投資有価証券評価損 28百万円、持分変動損失 69百万円、その他 4百万円
減価償却費4,973百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け電話会議)
期末発行済株式数68,530,850
期末自己株式数3,220,004
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高96,020百万円(前年比 +42.4%)
営業利益12,582百万円(前年比 +74.4%)
経常利益12,070百万円(前年比 +67.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,878百万円(前年比 +101.5%)
1株当たり当期純利益151.53円
自己資本比率当期末 65 / 前期末 64.7
総資産294,609百万円
純資産199,770百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー16,971百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-14,957百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,508百万円
現金及び現金同等物期末残高109,571百万円
通期業績予想売上高 185,000百万円(前年比 +8.0%) / 営業利益 19,500百万円(前年比 -12.4%) / 経常利益 20,000百万円(前年比 -19.0%) / 純利益 25,000百万円(前年比 +44.8%)
業績予想の修正なし
年間配当予想120円 → 155円(+29.2%)
セグメント別売上高デジタルエンターテインメント事業 43,603百万円(前年比 +22.2%)、スポーツ事業 40,972百万円(前年比 +86.4%)、ライフスタイル事業 8,430百万円(前年比 +18.8%)、投資事業 3,013百万円(前年比 +14.3%)
セグメント別利益デジタルエンターテインメント事業 24,371百万円(前年比 +47.1%)、スポーツ事業 2,739百万円(前年比 +520.8%)、ライフスタイル事業 905百万円、投資事業 886百万円(前年比 -39.5%)
減価償却費4,973百万円
減損損失5百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、貸倒引当金戻入額 210百万円、その他 30百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 4百万円、減損損失 5百万円、投資有価証券評価損 28百万円、持分変動損失 69百万円、その他 4百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社MIXIキャピタルマネジメント、MIXI LP Fund 1号投資事業有限責任組合 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年10月1日、持分法適用関連会社ビットバンク株式会社の保有株式を全て売却した。2027年3月期第3四半期に投資有価証券売却益12,581百万円を特別利益として計上する見込みである。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け電話会議)
期末発行済株式数68,530,850
期末自己株式数3,220,004
業績の増減要因デジタルエンターテインメント事業はモンスターストライクのARPU増加とコスト効率化、スポーツ事業はPointsBet Holdings Limitedの連結子会社化、競輪場包括受託運営・車券販売高・チケット販売の伸長、FC東京の移籍金収入、ライフスタイル事業はみてねの注力領域とminimoの売上伸長が寄与した。一方、投資事業は保有株式の売却や出資ファンドの損益取込みを行ったが、セグメント利益は減少した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デジタルエンターテインメント事業では「モンスターストライク」のARPU増加とコスト効率化、スポーツ事業ではPointsBet Holdings Limitedの連結子会社化、競輪場包括受託運営や車券販売高の伸長、観戦事業では移籍金収入やチケット販売の伸長、ライフスタイル事業では「みてね」注力領域や「minimo」の売上伸長があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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