この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
デジタルエンターテインメント事業はモンスターストライクのARPU増加とコスト効率化、スポーツ事業はPointsBet Holdings Limitedの連結子会社化、競輪場包括受託運営・車券販売高・チケット販売の伸長、FC東京の移籍金収入、ライフスタイル事業はみてねの注力領域とminimoの売上伸長が寄与した。一方、投資事業は保有株式の売却や出資ファンドの損益取込みを行ったが、セグメント利益は減少した。
該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年9月30日 |
| 売上高 | 96,020百万円(前年比 +42.4%) |
| 営業利益 | 12,582百万円(前年比 +74.4%) |
| 経常利益 | 12,070百万円(前年比 +67.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 9,878百万円(前年比 +101.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 151.53円 |
| 自己資本比率 | 当期末 65 / 前期末 64.7 |
| 総資産 | 294,609百万円 |
| 純資産 | 199,770百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 16,971百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -14,957百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,508百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 109,571百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 185,000百万円(前年比 +8.0%) / 営業利益 19,500百万円(前年比 -12.4%) / 経常利益 20,000百万円(前年比 -19.0%) / 純利益 25,000百万円(前年比 +44.8%) |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 120円 → 155円(+29.2%) |
| セグメント別売上高 | デジタルエンターテインメント事業 43,603百万円(前年比 +22.2%)、スポーツ事業 40,972百万円(前年比 +86.4%)、ライフスタイル事業 8,430百万円(前年比 +18.8%)、投資事業 3,013百万円(前年比 +14.3%) |
| セグメント別利益 | デジタルエンターテインメント事業 24,371百万円(前年比 +47.1%)、スポーツ事業 2,739百万円(前年比 +520.8%)、ライフスタイル事業 905百万円、投資事業 886百万円(前年比 -39.5%) |
| 減価償却費 | 4,973百万円 |
| 減損損失 | 5百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 0百万円、貸倒引当金戻入額 210百万円、その他 30百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 4百万円、減損損失 5百万円、投資有価証券評価損 28百万円、持分変動損失 69百万円、その他 4百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 2 / 社名 株式会社MIXIキャピタルマネジメント、MIXI LP Fund 1号投資事業有限責任組合 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年10月1日、持分法適用関連会社ビットバンク株式会社の保有株式を全て売却した。2027年3月期第3四半期に投資有価証券売却益12,581百万円を特別利益として計上する見込みである。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け電話会議) |
| 期末発行済株式数 | 68,530,850 |
| 期末自己株式数 | 3,220,004 |
| 業績の増減要因 | デジタルエンターテインメント事業はモンスターストライクのARPU増加とコスト効率化、スポーツ事業はPointsBet Holdings Limitedの連結子会社化、競輪場包括受託運営・車券販売高・チケット販売の伸長、FC東京の移籍金収入、ライフスタイル事業はみてねの注力領域とminimoの売上伸長が寄与した。一方、投資事業は保有株式の売却や出資ファンドの損益取込みを行ったが、セグメント利益は減少した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。デジタルエンターテインメント事業では「モンスターストライク」のARPU増加とコスト効率化、スポーツ事業ではPointsBet Holdings Limitedの連結子会社化、競輪場包括受託運営や車券販売高の伸長、観戦事業では移籍金収入やチケット販売の伸長、ライフスタイル事業では「みてね」注力領域や「minimo」の売上伸長があった。