この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
デジタルエンターテインメント事業はモンスターストライクのMAU減少で減収となり、モンストWebショップ経由の決済増加による手数料減少があったものの、地上波アニメ放映等の一時的な広告宣伝費により減益。スポーツ事業はPointsBet Holdings Limitedの連結子会社化、TIPSTARのオンライン車券販売高の増加、チャリ・ロトの車券販売高や競輪場運営の包括受託料の伸長、千葉ジェッツのチケット販売・スポンサー収入の拡大により増収増益。ライフスタイル事業はみてねの注力領域やminimoの売上伸長により増収・黒字転換。投資事業は前年同期のタイミー株式売却益の反動で減収減益。
該当事項はありません
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 171,369百万円(前年比 +10.7%) |
| 営業利益 | 22,256百万円(前年比 -16.3%) |
| 経常利益 | 24,700百万円(前年比 -6.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 17,270百万円(前年比 -1.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 260円72銭 |
| 売上高営業利益率 | 13.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 64.7% / 前期末 79.4% |
| 総資産 | 280,405百万円 |
| 純資産 | 189,466百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 19,287百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -31,552百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 14,161百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 111,190百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 185,000百万円(前年比 +8.0%) / 営業利益 19,500百万円(前年比 -12.4%) / 経常利益 20,000百万円(前年比 -19.0%) / 純利益 13,500百万円(前年比 -21.8%) |
| 年間配当予想 | 120円 → 125円(+4.2%) |
| 配当性向 | 46.0% |
| 株主還元方針 | 株主資本配当率(DOE)5%を目安 |
| セグメント別売上高 | デジタルエンターテインメント事業 83,889百万円(前年比 -10.8%)、スポーツ事業 65,848百万円(前年比 +63.8%)、ライフスタイル事業 17,159百万円(前年比 +16.0%)、投資事業 4,440百万円(前年比 -22.0%) |
| セグメント別利益 | デジタルエンターテインメント事業 43,050百万円(前年比 -2.8%)、スポーツ事業 5,088百万円(前年比 +154.5%)、ライフスタイル事業 876百万円、投資事業 1,001百万円(前年比 -49.4%) |
| 地域別売上高 | 150,996百万円、20,372百万円 |
| 減価償却費 | 2,400百万円 |
| 減損損失 | 104百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 8百万円、関係会社株式売却益 273百万円、貸倒引当金戻入額 210百万円、その他 46百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 80百万円、減損損失 104百万円、支払負担金 83百万円、持分変動損失 74百万円、その他 10百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 5 / 社名 PointsBet Holdings Limited 他4社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 自己株式2,800,000株を2026年5月29日に消却予定。消却後の発行済株式総数は68,530,850株。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け電話会議) |
| 期末発行済株式数 | 71,330,850 |
| 期末自己株式数 | 6,224,404 |
| 業績の増減要因 | デジタルエンターテインメント事業はモンスターストライクのMAU減少で減収となり、モンストWebショップ経由の決済増加による手数料減少があったものの、地上波アニメ放映等の一時的な広告宣伝費により減益。スポーツ事業はPointsBet Holdings Limitedの連結子会社化、TIPSTARのオンライン車券販売高の増加、チャリ・ロトの車券販売高や競輪場運営の包括受託料の伸長、千葉ジェッツのチケット販売・スポンサー収入の拡大により増収増益。ライフスタイル事業はみてねの注力領域やminimoの売上伸長により増収・黒字転換。投資事業は前年同期のタイミー株式売却益の反動で減収減益。 |
この書類が述べていない項目(2件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、PointsBet Holdings Limitedの連結子会社化、TIPSTARのオンライン車券販売高の増加、チャリ・ロトの車券販売高や競輪場運営の包括受託料の伸長などにより増加した。営業利益は、モンスターストライクのMAU減少や地上波アニメ放映などによる一時的な広告宣伝費の発生などにより減少した。投資事業では、前年同期にタイミー株式の売却益を計上していた反動も減収減益要因となった。