読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-51.8
親会社の所有者に帰属する四半期利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年10月1日〜2026年6月30日連結IFRS売上高21,983百万円前年比 +4.4%進捗 75.0%
営業利益3,239百万円前年比 +7.9%進捗 83.1%
経常利益3,312百万円前年比 +11.5%
純利益(親会社株主帰属)2,126百万円前年比 -51.8%進捗 85.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益16.59円
期末の財政状態
総資産42,531百万円
うち純資産 28,319 百万円自己資本比率 65.8%前期末比 +2.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,579
投資-3,848
財務-301
純増減-570
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高10,156百万円
セグメント別売上高HOME'S関連事業 20,041百万円(前年比 +4.5%)、その他(報告セグメント外) 1,941百万円(前年比 +3.1%)
セグメント別利益HOME'S関連事業 3,626百万円(前年比 +5.8%)、その他(報告セグメント外) -409百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高29,300百万円(前年比 +4.2%)
営業利益3,900百万円(前年比 +2.2%)
経常利益非開示
純利益2,500百万円(前年比 -53.0%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 29,300 / 営業利益 3,900 / 経常利益 非開示 / 純利益 2,500
年間配当予想10.41円 → 6.72円(-35.5%)
配当性向30
株主還元方針配当性向30%を基準に期末配当を計算・配当する予定
業績の増減要因
本文では『2026年9月期第3四半期決算補足資料』を参照。前期実績には海外事業のリストラクチャリングによる支配喪失益等の一時的な加算項目と、創業30周年の記念配当1円が含まれる。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外会社数および社名は非開示)
減価償却費1,047百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者非開示)
期末発行済株式数134,586,032
期末自己株式数6,245,452
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年10月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 21,983百万円(前年比 +4.4%) |
| 営業利益 | 3,239百万円(前年比 +7.9%) |
| 経常利益 | 3,312百万円(前年比 +11.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,126百万円(前年比 -51.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 16.59円 |
| 自己資本比率 | 当期末 65.8 / 前期末 63.6 |
| 総資産 | 42,531百万円 |
| 純資産 | 28,319百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,579百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,848百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -301百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 10,156百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 29,300百万円(前年比 +4.2%) / 営業利益 3,900百万円(前年比 +2.2%) / 経常利益 非開示 / 純利益 2,500百万円(前年比 -53.0%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 29,300 / 営業利益 3,900 / 経常利益 非開示 / 純利益 2,500 |
| 年間配当予想 | 10.41円 → 6.72円(-35.5%) |
| 配当性向 | 30 |
| 株主還元方針 | 配当性向30%を基準に期末配当を計算・配当する予定 |
| セグメント別売上高 | HOME'S関連事業 20,041百万円(前年比 +4.5%)、その他(報告セグメント外) 1,941百万円(前年比 +3.1%) |
| セグメント別利益 | HOME'S関連事業 3,626百万円(前年比 +5.8%)、その他(報告セグメント外) -409百万円 |
| 減価償却費 | 1,047百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更なし(新規・除外会社数および社名は非開示) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者非開示) |
| 期末発行済株式数 | 134,586,032 |
| 期末自己株式数 | 6,245,452 |
| 業績の増減要因 | 本文では『2026年9月期第3四半期決算補足資料』を参照。前期実績には海外事業のリストラクチャリングによる支配喪失益等の一時的な加算項目と、創業30周年の記念配当1円が含まれる。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、前期実績に海外事業のリストラクチャリングによる支配喪失益等の一時的な加算項目が含まれていたと説明している。その他の業績増減要因については、本文では補足資料を参照する形としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。