食品安全問題・製品回収リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「しかしながら、原材料や製造工程に起因する問題、予測困難な外部要因等により品質問題が発生する可能性は完全に排除できず、製品回収、損害賠償の発生、社会的評価の毀損等が生じた場合には、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
品質保証体制を整備しつつ、食品安全問題・製品回収等の残存リスクを継続して開示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「食品の安全性向上のため品質保証体制を確立し、品質不良を発生させない仕組みを構築しております。しかし、特に近年の食品業界においては、食の安全に関わる問題が数多く発生しており、当社グループの取組みの想定を超える、予測できない原因により品質問題が発生するリスクは完全に排除できないため」
品質保証体制を継続して整備しつつ、食品安全問題・製品回収等の残存リスクを再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかし、特に近年の食品業界においては、食の安全に関わる問題が数多く発生しており、当社グループの取組みの想定を超える、予測できない原因により品質問題が発生するリスクは完全に排除できないため、製品不良による製品回収、損害賠償の発生、社会的評価の毀損等により、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
食品安全問題、製品回収、損害賠償および社会的評価毀損の残存リスクを継続して開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかし、特に近年の食品業界においては、食の安全に関わる問題が数多く発生しており、当社グループの取組みの想定を超える、予測できない原因により品質問題が発生するリスクは完全に排除できないため、製品不良による製品回収、損害賠償の発生、社会的評価の毀損等により、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
食品安全問題、製品回収、損害賠償および社会的評価毀損の残存リスクを継続して開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかし、特に近年の食品業界においては、食の安全に関わる問題が数多く発生しており、当社グループの取組みの想定を超える、予測できない原因により品質問題が発生するリスクを完全には排除できないため、製品不良による製品回収、損害賠償の発生、社会的評価の毀損等により、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
食品安全問題、製品回収、損害賠償および社会的評価毀損の残存リスクを継続して開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかし、特に近年の食品業界においては、食の安全に関わる問題が数多く発生しており、当社グループの取組みの想定を超える事態が生じた場合、製品の回収等により、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
食品安全問題と製品回収の残存リスクを継続して開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかし、特に近年の食品業界においては、食の安全に関わる問題が数多く発生しており、当社グループの取組みの想定を超える事態が生じた場合、製品の回収等により、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
食品安全問題と製品回収の残存リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかし、特に近年の食品業界においては、食の安全に関わる問題が数多く発生しており、当社グループの取組みの想定を超える事態が生じた場合、製品の回収等により、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
食品安全向上施策を実施する一方、想定を超える問題発生と製品回収をリスクとしている。