ウェルネオシュガー(2117)・施策再掲
アジア等の新興国市場における事業基盤の構築
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業戦略の拡充37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「また、事業環境の変化を適切に捉え、ガバナンス体制の強化、既存事業の成長、事業領域の拡大に向けた取り組みを着実に進め、プライム市場の上場会社として、更なる企業価値向上に努めてまいります。」
国内外を含む事業領域拡大の方向性を、既存事業の成長やガバナンス強化と合わせて継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの強みを活かして新たな事業・商材に挑戦し、「総合甘味サプライヤー」として拡大・成長を図ります。また、ツキオカフィルム製薬株式会社や自社技術を起点とした国内外における新たな事業展開を推進します。」
国内外における事業展開を継続しているが、アジア等の新興国という地域特定はない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「総合甘味サプライヤー」としての商材の拡充と国内外における事業領域の拡大に向けた施策を実施しております。」
国内外での事業展開を通じた事業領域拡大を継続しているが、アジア等の新興国という地域特定はない。 - FY2017後退有価証券報告書
「また、国内外における事業展開を推進します。」
従来の「アジア等の新興国市場」という具体的な地域表現から、国内外という一般的な表現に広がっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「事業領域の拡大として、砂糖の需要伸長が予測されるアジア等の新興国市場における事業基盤の構築、および糖類の機能性を活かした製品の開発に取り組んでいます。」
国内需要減少を踏まえ、需要伸長が予測される海外市場への展開を手段として挙げている。