感染症下の安定操業と収束後の成長路線復帰
FY2020に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループとして、まずは、新型コロナウイルス感染症拡大後の事業環境の変化を適切に捉え、同感染症拡大前の収益レベルへの早期回復に努めてまいります。そのうえで、ガバナンス体制の強化、既存事業の成長、事業領域の拡大に向けた検討を着実に進め、持続的な企業価値向上に全社一丸となって取り組んでまいります。」
感染症拡大前の収益レベルへの回復を優先し、その後にガバナンス強化、既存事業成長、事業領域拡大を進める方針を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の第2四半期以降も引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けると想定しており、今後も事業への影響を注視し、必要な対策を講じてまいります。」
第2四半期以降も感染症の影響を想定し、事業影響の注視と必要な対策を継続する方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループとして、まずは、新型コロナウイルス感染症拡大後の事業環境の変化を適切に捉え、同感染症拡大前の収益レベルへの早期回復に努めてまいります。そのうえで、ガバナンス体制の強化、既存事業の成長、事業領域の拡大に向けた検討を着実に進め、持続的な企業価値向上に全社一丸となって取り組んでまいります。」
感染症拡大前の収益レベルへの早期回復を優先し、その後のガバナンス強化、既存事業成長、事業領域拡大を進める方針を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の第3四半期以降も引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けると想定しており、今後も事業への影響を注視し、必要な対策を講じてまいります。」
第3四半期以降も感染症の影響を想定し、事業への影響を注視して必要な対策を講じる方針を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の第2四半期以降も引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けると想定しており、今後も事業への影響を注視し、必要な対策を講じてまいります。」
第2四半期以降も感染症の影響を想定し、事業への影響を注視して必要な対策を講じる方針を再確認している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループとして、まずは、新型コロナウイルス感染症拡大により悪化した業績を感染症拡大前の水準まで回復させ、その過程でアフターコロナを見据え、対応すべき課題を見極め、アフターコロナにおける新常態の構築、精製糖事業を中心とする事業基盤強化等に可及的速やかに対応する事に取り組んでまいります。」
感染症下の安定操業・収束後の成長路線復帰という表現から、感染症拡大前の業績水準への回復、新常態の構築、精製糖事業の基盤強化へ課題を具体化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の第4四半期以降も引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けると想定しており、今後も事業への影響を注視し、必要な対策を講じてまいります。」
感染症の影響を受ける期間の想定を第4四半期以降へ継続し、事業影響の注視と必要な対策を講じる方針を再確認している。経営方針・経営戦略等に重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の第3四半期以降も引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けると想定しており、今後も事業への影響を注視し、必要な対策を講じてまいります。」
第3四半期以降も感染症の影響を想定し、事業影響の注視と必要な対策を続ける方針を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「こうした状況のもと、2020年度は、各事業の安定した操業を最優先として取り組みつつ、業績の悪化を最小限に抑制すべく、全社員一丸となって取り組んでまいります。また、同時に新型コロナウイルス感染症収束後、早期に成長路線への復帰を果たせるよう、内部体制の整備や新製品の研究開発と事業領域拡大に向けた検討を着実に実施してまいります。」
2020年度の安定操業・業績悪化抑制と、感染症収束後の早期成長路線復帰を新たな優先課題として示している。