ウェルネオシュガー(2117)・方針再掲
有形固定資産の減価償却方法の定額法への変更
FY2019-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル展開・生産能力増強に伴う減価償却方法変更20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、全ての有形固定資産の減価償却方法を定額法に変更しました。この結果、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益がそれぞれ110百万円増加しています。」
全有形固定資産への定額法適用を再確認し、第3四半期累計期間の営業利益等への影響額を110百万円と説明している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、全ての有形固定資産の減価償却方法を定額法に変更しました。」
第1四半期から全有形固定資産に定額法を適用していることを再確認し、当第2四半期累計期間の営業利益等が従来方法比で71百万円増加したと説明している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、全ての有形固定資産の減価償却方法を定額法に変更しました。」
今福工場の大型設備投資と中期経営計画の見直しを契機に有形固定資産の使用実態を再検討し、より安定的な稼働が見込まれるとして、全ての有形固定資産を定額法で減価償却する会計方針への変更を初めて記載している。