精糖事業の品質・経営効率におけるNo.1クオリティ
FY2016に初出。15回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。46社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「今後も予想される業界再編の動きにも適切に対応できるよう、引き続き、経営効率と経営品質の向上に取り組んでまいります。」
業界再編への対応として経営効率・経営品質を高める方針を継続している。 - 2026-05-14再掲業績予想の修正
「今後も予想される業界再編の加速にも適切に対応できるよう、引き続き、経営効率と経営品質の向上に努めてまいります。」
業界再編への対応として、経営効率・経営品質の向上を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「今後も予想される業界再編の動きにも適切に対応できるよう、引き続き、経営効率と経営品質の向上に取り組んでまいります。」
業界再編への対応として、経営効率・経営品質の向上を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、今後も業界再編の動きが更に加速していくことが予想され、この動きに適切に対応できるよう、引き続き、経営効率と経営品質の向上に努めてまいります。」
精糖事業における経営効率・経営品質の向上を、業界再編への対応方針として継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「精製糖事業の経営品質・経営効率No.1企業を目指します。」
精製糖事業の経営品質・経営効率No.1目標を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「精製糖事業の経営品質・経営効率No.1企業を目指します。」
精製糖事業の経営品質・経営効率No.1目標を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「精製糖事業の経営品質・経営効率No.1企業を目指します。」
精製糖事業の経営品質・経営効率No.1目標を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、平成29年5月に公表した中期経営計画(2017~2019年度)に基づき精製糖事業の経営品質・経営効率№1企業を目指す中で、今福工場(大阪市城東区)において当連結会計年度より稼働予定の大型設備投資を行う意思決定を行いました。」
精製糖事業の経営品質・経営効率No.1目標と、今福工場の大型設備投資を関連付けた説明を再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、平成29年5月に公表した中期経営計画(2017~2019年度)に基づき精製糖事業の経営品質・経営効率No.1企業を目指す中で、今福工場(大阪市城東区)において当連結会計年度より稼働予定の大型設備投資を行う意思決定を行いました。」
精製糖事業の経営品質・経営効率No.1目標と、今福工場の大型設備投資をその実現に向けた前提として再確認している。設備の完成・稼働実績そのものは記載されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「精製糖事業の経営品質・経営効率No.1企業を目指します。」
精製糖事業の経営品質・経営効率におけるNo.1目標を継続して掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「精製糖事業の経営品質・経営効率におけるNo.1企業を目指します。」
精製糖事業の品質・効率におけるNo.1目標を継続して掲げている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「なお、精糖事業の経営品質・経営効率におけるNo.1クオリティー推進の一環である合理化投資として昨年度より進めてきました、千葉工場(千葉市美浜区)のスティックシュガー包装棟新設および千葉物流センター(千葉市美浜区)の増床については、9月より稼働を開始しています。」
千葉工場の包装棟新設・物流センター増床の稼働開始を、精糖事業のNo.1クオリティー推進施策として再掲している。新たな進捗ではない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「なお、精糖事業の品質・経営効率におけるNo.1クオリティー推進の一環である合理化投資として昨年度より進めてきました、スティックシュガー工場の更新を目的とした千葉工場(千葉市美浜区)の包装棟新設および物流機能の拡充を図る千葉物流センター(千葉市美浜区)の増床については、9月より稼働を開始しています。」
No.1クオリティー推進の合理化投資として進めていた包装棟新設・物流センター増床が完了し、平成28年9月から稼働を開始した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「1月の出荷価格値上げを受け、採算重視の販売に努めたことにより出荷量は前年同期を下回りましたが、利益率は向上しました。また、当社独自製品であるきび砂糖は引き続き消費者の嗜好に合致する商品として好調な出荷を維持しました。その他の甘味料につきましては、新商材の拡販に努めたものの果糖等の取扱いの減少により、売上高は微減となりました。その結果、砂糖その他食品事業合計の売上高は11,787百万円(前年同期比3.3%減)、セグメント利益は764百万円(同5.9%増)となりました。」
採算重視の販売により利益率が向上し、砂糖その他食品事業のセグメント利益も前年同期比5.9%増となった。No.1達成そのものの記載はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「精糖事業の品質・経営効率におけるNo.1クオリティを目指します。」
精糖事業の競争力について、品質と経営効率の両面でNo.1を目指す目標を掲げている。