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2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年4月から9月の連結売上収益は前年同期比19.8%増、営業利益は7.5%増となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は1株108円とした。

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規模
19.8
前年同期比(売上収益、%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結IFRS
売上高57,772百万円前年比 +19.8%
営業利益5,190百万円前年比 +7.5%
経常利益5,224百万円前年比 +5.2%
純利益(親会社株主帰属)3,573百万円前年比 +3.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益109.34円
期末の財政状態
総資産104,872百万円
うち純資産 75,758 百万円自己資本比率 72.2%前期末比 +6.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,501
投資-2,767
財務-5,857
純増減-4,123

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,322百万円
セグメント別売上高Sugar 49,563百万円(前年比 +19.6%)、Food&Wellness 8,208百万円(前年比 +21.1%)
セグメント別利益Sugar 5,377百万円(前年比 +7.4%)、Food&Wellness 329百万円(前年比 -5.5%)
見通しと株主還元
年間配当予想102円/1株 → 108円/1株
配当性向60%(基準)
株主還元方針連結配当性向(DPR)60%、または親会社所有者帰属持分配当率(DOE)3%のいずれか大きい額を基準に配当
業績の増減要因

東洋精糖株式会社の連結子会社化等により増収増益。業務用・家庭用製品の販売量増加、きび砂糖や沖縄・奄美のきびオリゴの好調、売価へのコスト上昇分の反映なども寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 東洋精糖株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年10月1日を目標に、東洋精糖株式会社を吸収合併する基本方針を決議
減価償却費1,262百万円
期末自己株式数57,500株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高57,772百万円(前年比 +19.8%)
営業利益5,190百万円(前年比 +7.5%)
経常利益5,224百万円(前年比 +5.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,573百万円(前年比 +3.2%)
1株当たり当期純利益109.34円
自己資本比率当期末 72.2 / 前期末 66.1
総資産104,872百万円
純資産75,758百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,501百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,767百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,857百万円
現金及び現金同等物期末残高11,322百万円
年間配当予想102円/1株 → 108円/1株
配当性向60%(基準)
株主還元方針連結配当性向(DPR)60%、または親会社所有者帰属持分配当率(DOE)3%のいずれか大きい額を基準に配当
セグメント別売上高Sugar 49,563百万円(前年比 +19.6%)、Food&Wellness 8,208百万円(前年比 +21.1%)
セグメント別利益Sugar 5,377百万円(前年比 +7.4%)、Food&Wellness 329百万円(前年比 -5.5%)
減価償却費1,262百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 東洋精糖株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年10月1日を目標に、東洋精糖株式会社を吸収合併する基本方針を決議
期末自己株式数57,500株
業績の増減要因東洋精糖株式会社の連結子会社化等により増収増益。業務用・家庭用製品の販売量増加、きび砂糖や沖縄・奄美のきびオリゴの好調、売価へのコスト上昇分の反映なども寄与した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

東洋精糖株式会社を連結子会社としたことが増収・増益の主因。加えて、外食・製パン向けや家庭用製品の販売量増加、「きび砂糖」や「沖縄・奄美のきびオリゴ」の好調、売価へのコスト上昇分の反映などを挙げている。一方、フィットネス事業では前期の不採算店舗閉店の影響から減収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)|ウェルネオシュガー(2117)の適時開示 | Komori