読む価値
69注目
6項目のうち3項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
100.7
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結IFRS売上高24,400百万円前年比 +8.4%
営業利益2,313百万円前年比 +100.7%
経常利益2,387百万円前年比 -8.7%
純利益(親会社株主帰属)1,622百万円前年比 -13.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益49.51円
期末の財政状態
総資産92,640百万円
うち純資産 70,978 百万円自己資本比率 76.6%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業-1,842
投資-627
財務-2,012
純増減-4,481
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,028百万円
セグメント別売上高Sugar 20,999百万円(前年比 +9.5%)、Food&Wellness 3,401百万円(前年比 +1.8%)
セグメント別利益Sugar 2,447百万円(前年比 +98.0%)、Food&Wellness 183百万円(前年比 -13.2%)
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因
コスト上昇に対する売価への反映、有利な条件での原料調達により営業利益が増加した一方、前年同期の一過性の受取配当金の反動で金融収益が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
減価償却費590百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 24,400百万円(前年比 +8.4%) |
| 営業利益 | 2,313百万円(前年比 +100.7%) |
| 経常利益 | 2,387百万円(前年比 -8.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,622百万円(前年比 -13.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 49.51円 |
| 自己資本比率 | 当期末 76.6% / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 92,640百万円 |
| 純資産 | 70,978百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,842百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -627百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,012百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,028百万円 |
| 業績予想の修正 | 変更なし |
| セグメント別売上高 | Sugar 20,999百万円(前年比 +9.5%)、Food&Wellness 3,401百万円(前年比 +1.8%) |
| セグメント別利益 | Sugar 2,447百万円(前年比 +98.0%)、Food&Wellness 183百万円(前年比 -13.2%) |
| 減価償却費 | 590百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 業績の増減要因 | コスト上昇に対する売価への反映、有利な条件での原料調達により営業利益が増加した一方、前年同期の一過性の受取配当金の反動で金融収益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。コスト上昇を販売価格に反映したことや、有利な条件で原料を調達できたことにより営業利益が増加した。一方、前年同期に一過性の受取配当金を計上していた反動で金融収益が減少し、税引前利益と親会社の所有者に帰属する四半期利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。