Komori
塩水港精糖(2112)・方針実績引用

収益認識基準を出荷基準から納品日基準へ変更

FY2017-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018。直近の記載はFY2019。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2017-Q2 – FY20192016: 120162017: 220172018: 120182019: 12019
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による収益認識方法・表示変更127社が書いているテーマ・逆風17社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている127社のうち14社を表示しています。上の文は127社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019実績引用有価証券報告書

    「第84期より、収益認識基準を変更し、第83期の関連する主要な経営指標等について遡及適用後の数値を記載しております。」

    過去の収益認識基準変更を主要な経営指標の比較情報に関する説明として再掲している。
  2. FY2018実績引用有価証券報告書

    「第84期より、収益認識基準を変更し、第83期の関連する主要な経営指標等について遡及適用後の数値を記載しております。」

    出荷基準から納品日基準への過去の収益認識変更が、比較情報の説明として引用されている。
  3. FY2018-Q1削除有価証券報告書
    当四半期の本文・注記事項では、出荷基準から納品日基準への収益認識方法変更について明示的な記載がない。
  4. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社及び連結子会社では、従来、主として出荷基準により収益を認識しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、契約条件等に基づき納品日に収益を認識する方法に変更しております。」

    出荷基準から納品日基準への収益認識変更と遡及適用を継続して開示している。
  5. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当社及び連結子会社では、従来、主として出荷基準により収益を認識しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、契約条件等に基づき納品日に収益を認識する方法に変更しております。」

    顧客との合意を踏まえ、売上の実態をより適切に反映する目的で収益認識方法を変更し、遡及適用している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
塩水港精糖の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。