塩水港精糖(2112)・施策再定義直近の決算(2026-08-07)では「前進」
砂糖事業における原料調達の適正化・製造コスト低減
FY2017-Q1に初出。15回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
15記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料調達・製法改善によるコスト競争力強化20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「上記に加え、適正価格での仕入・販売に努めました結果、砂糖事業全体の」
従来の原料調達効率化・製造コスト低減に加え、仕入・販売価格の適正化を通じて収益改善を図る表現に変化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「次期につきましても適正な価格での原糖買付、製造コストの低減に一層努めてまいります。」
適正価格での原糖買付と製造コスト低減を継続する方針を示している。 - FY2022原糖買付・販売効率・生産効率向上への再構成有価証券報告書
「適正価格での原糖買付、効率的販売に全力を挙げるとともに、最大限の生産効率向上に取り組み、事業基盤の強化に努めてまいります。」
従来の原料調達・製造コスト低減に加え、適正価格での買付、効率的販売、生産効率向上を砂糖事業の対応策として再構成している。 - FY2021-Q2削除有価証券報告書当第2四半期の業績説明では、原料糖の適切な調達や製造コスト低減への明示的な言及がない。
- FY2020原料調達・コスト低減を含む生産性向上の再記載有価証券報告書
「かかる販売状況の中、新規販売先獲得に注力するとともに、効率的な原料調達、製造コストの一層の低減を含めた生産性向上を図り、利益水準の維持に努めてまいりました。」
原料調達の効率化と製造コスト低減が、生産性向上および利益水準維持の施策として再び明示された。 - FY2020-Q2削除有価証券報告書当第2四半期の業績説明では、原料糖の適切な調達や製造コスト低減への明示的な言及がない。
- FY2019再掲有価証券報告書
「効率的な原料調達、製造コストの一層の低減を通じ、利益水準の維持に努めて参りました。」
効率的な原料調達と製造コストの一層の低減を通じて利益水準を維持する施策を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような相場動向のもとで、当社では適切な原料糖の調達に努めてまいりました。」
原糖市況の変動下で、適切な原料糖の調達を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような相場動向のもとで、当社では適切な原料糖の調達に努めてまいりました。」
原料糖市況の変動下で、適切な原料糖の調達を継続している。 - FY2019-Q1原料糖調達の再記載有価証券報告書
「このような相場動向のもとで、当社では適切な原料糖の調達に努めてまいりました。」
過去に記載されていた原料調達への対応が再び明示された。今回は製造コスト低減への言及はない。 - FY2017-Q2削除有価証券報告書当四半期の業績説明では、原料調達の適正化や製造コスト低減への明示的な言及がない。
- FY2017-Q1初出有価証券報告書
「適切な原料調達と製造コスト低減に努めました結果、セグメント利益は前年同期を上回りました」
原料調達と製造コスト低減を砂糖事業の収益改善手段として記載している。