Komori
決算2112塩水港精糖食品

2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、投資有価証券売却益605百万円も加わって親会社株主に帰属する中間純利益が大幅に増加した。一方、通期業績予想と年間配当予想は従来から変更していない。

読む価値
44定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
43.7
%(親会社株主に帰属する中間純利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高16,667百万円前年比 +3.1%進捗 51.8%
営業利益1,448百万円前年比 +1.9%進捗 57.9%
経常利益1,570百万円前年比 +4.3%進捗 56.1%
純利益(親会社株主帰属)1,516百万円前年比 +43.7%進捗 63.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益55円21銭
期末の財政状態
総資産30,540百万円
うち純資産 18,203 百万円自己資本比率 59.6%前期末比 +3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,020
投資+869
財務-1,253
純増減+636

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,947百万円
セグメント別売上高砂糖事業 15,834百万円(前年比 +3.4%)、バイオ事業 847百万円(前年比 +1.0%)、その他 68百万円(前年比 +0.8%)
セグメント別利益砂糖事業 1,973百万円(前年比 +4.0%)、バイオ事業 160百万円(前年比 -14.2%)、その他 38百万円(前年比 -1.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,200百万円(前年比 -1.0%)
営業利益2,500百万円(前年比 -13.2%)
経常利益2,800百万円(前年比 -8.3%)
純利益2,400百万円(前年比 +12.3%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
業績の増減要因

砂糖事業は、家庭用製品が低調だった一方、インバウンド・観光需要、記録的な猛暑を背景に業務用製品や飲料ユーザー向けの販売が好調となり、販売数量・売上高が増加。バイオ事業は一部家庭用・業務用製品が低調で、原材料コスト等の上昇によりセグメント利益が減少。投資有価証券売却益605百万円を計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は非開示)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 605百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費289百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数35,000,000
期末自己株式数7,477,429
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高16,667百万円(前年比 +3.1%)
営業利益1,448百万円(前年比 +1.9%)
経常利益1,570百万円(前年比 +4.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,516百万円(前年比 +43.7%)
1株当たり当期純利益55円21銭
自己資本比率当期末 59.6 / 前期末 56.5
総資産30,540百万円
純資産18,203百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,020百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー869百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,253百万円
現金及び現金同等物期末残高3,947百万円
通期業績予想売上高 32,200百万円(前年比 -1.0%) / 営業利益 2,500百万円(前年比 -13.2%) / 経常利益 2,800百万円(前年比 -8.3%) / 純利益 2,400百万円(前年比 +12.3%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
セグメント別売上高砂糖事業 15,834百万円(前年比 +3.4%)、バイオ事業 847百万円(前年比 +1.0%)、その他 68百万円(前年比 +0.8%)
セグメント別利益砂糖事業 1,973百万円(前年比 +4.0%)、バイオ事業 160百万円(前年比 -14.2%)、その他 38百万円(前年比 -1.1%)
減価償却費289百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 605百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は非開示)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数35,000,000
期末自己株式数7,477,429
業績の増減要因砂糖事業は、家庭用製品が低調だった一方、インバウンド・観光需要、記録的な猛暑を背景に業務用製品や飲料ユーザー向けの販売が好調となり、販売数量・売上高が増加。バイオ事業は一部家庭用・業務用製品が低調で、原材料コスト等の上昇によりセグメント利益が減少。投資有価証券売却益605百万円を計上。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

砂糖事業では、インバウンド・観光需要や記録的な猛暑を背景に業務用製品や飲料ユーザー向けの販売が好調で、販売数量・売上高が増加した。バイオ事業では原材料コスト等の上昇で利益が減少した。最終利益は投資有価証券売却益605百万円を計上したことにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|塩水港精糖(2112)の適時開示 | Komori