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決算2112塩水港精糖食品

2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.6%増、営業利益が113.7%増となった一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。通期業績予想と年間配当予想の修正はない。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
113.7
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高8,310百万円前年比 +6.6%進捗 27.0%
営業利益675百万円前年比 +113.7%進捗 39.7%
経常利益945百万円前年比 -15.5%進捗 52.5%
純利益(親会社株主帰属)723百万円前年比 -18.5%進捗 55.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益26.44円
期末の財政状態
総資産28,012百万円
うち純資産 14,467 百万円自己資本比率 51.6%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高砂糖事業 7,894百万円(前年比 +8.2%)、バイオ事業 432百万円(前年比 -15.9%)、その他 33百万円(前年比 +1.1%)
セグメント別利益砂糖事業 887百万円(前年比 +95.5%)、バイオ事業 112百万円(前年比 -1.7%)、その他 19百万円(前年比 +6.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,800百万円(前年比 -2.4%)
営業利益1,700百万円(前年比 +13.7%)
経常利益1,800百万円(前年比 -15.4%)
純利益1,300百万円(前年比 -11.9%)
年間配当予想9円 → 5円
業績の増減要因

砂糖事業は、インバウンド・観光需要の回復や猛暑予想を背景とした業務用製品・飲料ユーザー向け販売の好調により増収増益。バイオ事業は、オリゴ糖ブームの落ち着き、一部ユーザー向け製品の販売低調、ビーツ部門の売上減少により減収減益。その他事業は所有不動産の活用により増収増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(社名なし)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 21百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費148百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数35,000,000株
期末自己株式数7,622,429株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高8,310百万円(前年比 +6.6%)
営業利益675百万円(前年比 +113.7%)
経常利益945百万円(前年比 -15.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益723百万円(前年比 -18.5%)
1株当たり当期純利益26.44円
自己資本比率当期末 51.6% / 前期末 49.8%
総資産28,012百万円
純資産14,467百万円
通期業績予想売上高 30,800百万円(前年比 -2.4%) / 営業利益 1,700百万円(前年比 +13.7%) / 経常利益 1,800百万円(前年比 -15.4%) / 純利益 1,300百万円(前年比 -11.9%)
年間配当予想9円 → 5円
セグメント別売上高砂糖事業 7,894百万円(前年比 +8.2%)、バイオ事業 432百万円(前年比 -15.9%)、その他 33百万円(前年比 +1.1%)
セグメント別利益砂糖事業 887百万円(前年比 +95.5%)、バイオ事業 112百万円(前年比 -1.7%)、その他 19百万円(前年比 +6.6%)
減価償却費148百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 21百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数35,000,000株
期末自己株式数7,622,429株
業績の増減要因砂糖事業は、インバウンド・観光需要の回復や猛暑予想を背景とした業務用製品・飲料ユーザー向け販売の好調により増収増益。バイオ事業は、オリゴ糖ブームの落ち着き、一部ユーザー向け製品の販売低調、ビーツ部門の売上減少により減収減益。その他事業は所有不動産の活用により増収増益。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

砂糖事業では、インバウンド・観光需要の回復や猛暑予想を背景に業務用製品や飲料ユーザー向けの販売が好調で、販売数量・売上高が前年同期を上回った。バイオ事業では、オリゴ糖ブームの落ち着き、一部ユーザー向け製品の販売低調、ビーツ部門の売上減少があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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