株式の売出し、主要株主である筆頭株主の異動並びに業務提携の検討開始
塩水港精糖株式会社(対象会社)、三菱商事株式会社・大東製糖株式会社(株式譲渡当事者)
当社普通株式3,890,660株
(予定)
(当社が認識した日)
同日三菱商事株式会社と大東製糖株式会社が株式譲渡契約を締結し、関係法令に定める手続きとして売出しによる譲渡を行うため。業務提携については、砂糖業界が変革を迫られていることを背景に、両社が新たな取り組みを進めるため。
本異動による当社の連結業績等に与える影響はありません
本異動による当社の連結業績等に与える影響はありません。今後、業績予想修正の必要性その他公表すべき事項が生じた場合は速やかに公表する。
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。
三菱商事株式会社:39,906個(3,990,660株)、14.66%、第1位。大東製糖株式会社:1,700個(170,000株)、0.62%。いずれも2022年3月31日現在の総株主の議決権272,182個を基準。
三菱商事株式会社:1,000個(100,000株)、0.37%。大東製糖株式会社:40,606個(4,060,660株)、14.92%、第1位。いずれも2022年3月31日現在の総株主の議決権272,182個を基準。
関係する手続き
有価証券通知書の提出(関係法令に定める手続き)
2022年11月14日に株式譲渡を実行する予定。大東製糖との業務提携に向けた協議を開始する予定。三菱商事を通じた海外原料糖の仕入れは異動後も継続する。開示すべき事象が発生した場合は速やかに知らせる。
今後、業績予想修正の必要性その他公表すべき事項、または開示すべき事象が生じた場合は速やかに公表・知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 株式の売出し、主要株主である筆頭株主の異動並びに業務提携の検討開始 |
| 発生日 | 2022年11月14日(予定) |
| 認知日・通知受領日 | 2022年11月10日(当社が認識した日) |
| 対象となる主体 | 塩水港精糖株式会社(対象会社)、三菱商事株式会社・大東製糖株式会社(株式譲渡当事者) |
| 対象拠点・対象製品 | 当社普通株式3,890,660株 |
| 原因 | 三菱商事株式会社と大東製糖株式会社が株式譲渡契約を締結し、関係法令に定める手続きとして売出しによる譲渡を行うため。業務提携については、砂糖業界が変革を迫られていることを背景に、両社が新たな取り組みを進めるため。 |
| 業績への影響額 | 本異動による当社の連結業績等に与える影響はありません |
| 業績予想への影響 | 本異動による当社の連結業績等に与える影響はありません。今後、業績予想修正の必要性その他公表すべき事項が生じた場合は速やかに公表する。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 有価証券通知書の提出(関係法令に定める手続き) |
| 異動前の議決権所有割合 | 三菱商事株式会社:39,906個(3,990,660株)、14.66%、第1位。大東製糖株式会社:1,700個(170,000株)、0.62%。いずれも2022年3月31日現在の総株主の議決権272,182個を基準。 |
| 異動後の議決権所有割合 | 三菱商事株式会社:1,000個(100,000株)、0.37%。大東製糖株式会社:40,606個(4,060,660株)、14.92%、第1位。いずれも2022年3月31日現在の総株主の議決権272,182個を基準。 |
| 今後の見通し | 2022年11月14日に株式譲渡を実行する予定。大東製糖との業務提携に向けた協議を開始する予定。三菱商事を通じた海外原料糖の仕入れは異動後も継続する。開示すべき事象が発生した場合は速やかに知らせる。 |
| 続報の予定 | 今後、業績予想修正の必要性その他公表すべき事項、または開示すべき事象が生じた場合は速やかに公表・知らせる。 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。関係法令に定める手続きとして株式を売出しによって譲渡するためです。また、世界的な気候変動、地政学リスク、砂糖価格調整制度による過重な調整金負担などで砂糖業界が変革を迫られており、新たな取り組みとして大東製糖との連携を進めるとしています。